お付き合いしてしばらく経つと、一緒にいることに慣れてしまうカップルも多いもの。

でもできることなら、ずっと付き合い初めのように、大切に思い合う関係でいたいですよね。

では、どんな彼女ならずっとたいせつにしたいと感じてもらえるのでしょうか。

男性陣の声からヒントを探してみました。次のデートで意識すれば違った一面を感じてもらえること間違いなしです!

男性に聞いた「いつまでも大切にしたい彼女って、どんな人?」

ドキドキし続けている姿が可愛い

「もう何度もデートを重ねています。でも、いまだに前日のLINEや、当日のデートの仕草からドキドキしているのが伝わってきます。

こちらがちょっと意味深なことを言ったりエッチなことを言ったりすると、彼女が戸惑ったり、恥ずかしがったりして……つい嬉しくなってしまいます(笑)」(33歳・男性・飲食店勤務)

交際直前や直後後は、相手の一挙手一投足すべてに対して、ドキドキしたはず。

一緒にいる時間が長くなってきたとしても、デートのたびにあなた自身がドキドキしていれば、彼もずっと新鮮さを感じることができます。

なにごとも当たり前と考えず、彼氏と一緒にいる時間をいつも大切に思えることこそが、長続きの秘訣なのかもしれません。

照れる仕草が半端ない

「待ち合わせは喫茶店で一緒に座って、何気ない話をしながら、ふと『今日の髪形すごくかわいいね』と言うと、顔を赤くして照れていました。
付き合いたてみたいで、逆にこっちがドキッとしました」(30歳・男性・看護士)

褒めてもらったら笑顔で喜ぶのもいいですが、照れ笑いで見つめたり、手で顔を隠したりと、いろんな“照れの表現”を考えておくのもいいかもしれません。

ちょっとくらいあざとくても大丈夫。“照れ”がハッキリ伝わるほうが、彼に喜んでもらえるはずです。

ときに色っぽく大胆なお誘いも

男性に聞いた「いつまでも大切にしたい彼女って、どんな人?」

「ふたりでこたつに入りながら、テレビをみていたときのこと。彼女がこたつのなかで脚を絡めてきたり、手を自分の内腿にはさんだり……。

なんだか、付き合いたてにお店とかでやるボディタッチみたいな初々しさもありつつ、おうちデート+こたつのなかというのにドキドキもしました」(29歳・男性・会社員)

大胆でありつつも、どこか控えめなところも感じさせる誘い方。

付き合って1年も経つと、お互いエッチなことをするのにも慣れてきているもの。

ときには自分のほうから大胆なお誘いをしてみるのも、新鮮でいいかもしれません。

おわりに

新鮮さを感じさせるには、普段取らない行動をとるか、付き合いたてのような反応を見せるなど、彼に「お……?」と思ってもらう言動が必要です。

関係性をよりよくするためにも、初々しさを意識してみてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)