同棲は結婚への近道なんて声もありますが、必ずしも楽しいばかりではありません。

「マンネリになった」「会話がない」という悩みを抱える人も多いようです……。

日常を共にするということは、見方を変えれば特別感が薄れてしまうということ。

では、同棲してもラブラブな関係を続けるには、いったいどんなことを心がけるべきなのでしょうか?

いつまでも新鮮に。同棲してもドキドキを保つ方法

別々の時間をつくる

新鮮さをキープするには、別々の時間をつくることが効果的。

一緒に過ごす時間が増えるからこそ、寂しい、会いたいと思うことが、相手への愛情を実感する機会になります。

別々に過ごす休日をつくる、趣味の時間を大切にするなど、お互いの時間を尊重する意識を大切にしましょう。

新鮮さを保つだけではなく、ストレス防止にもなり、居心地のいい関係を築けます。

外食デートデーをつくる

家で顔を合わせるので、わざわざ出かけようという気持ちが薄れてしまう、同棲カップルも多いようです。

これも、マンネリ感を強める原因のひとつ。

なかなか必要に迫れられないと企画しないデートも、月に1度でも「外食デートデー」をつくれば解決できそうですよ。

家の外で顔を合わせると、時間を共有する楽しみが生まれ、マンネリ防止になります。

環境を変えて向き合えば、いつもより話も弾みやすいもの……。

会話を楽しむ機会を定期的に作って、コミュニケーション不足を解消しましょう!

外見の変化を見せる

髪型を変えたり、いつもと違うテイストの服を着てみたり……。

定期的に外見の変化を見せるのも、新鮮さを保ついい方法。

男性は、視覚的な情報に、左右されやすい傾向があるものです。

外見の変化は、心に刺激を与えるのにとても効果的。

また悲しいことに、男性はいろんな女性に興味を持ってしまう生き物……。

外見の雰囲気を変えて「違う自分」になることは、浮気防止にも効果が期待できるはずですよ。

恥じらいを忘れない

恥じらいを忘れない

気を遣いすぎるのもNGですが、最低限の恥じらいは忘れないでいたいところ。

男性は女性に夢を持っている生き物。

その夢が壊れてしまうと、「女として見られない……」となってしまうのです。

下着を投げっぱなしにしない、下着姿あるいは裸で歩かない、だらけた姿を見せないなど、恥じらいを忘れない行動を心がける努力も必要です。

なかなか面倒……という方も多いと思いますが、セックスレスになるほうがもっと怖いと思いませんか?

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セックスは節度を持って

スキンシップは大切ですが、一緒に暮らしているからこそセックスは節度を忘れずに。

翌日の仕事を考えてセーブする、忙しいときは別々に寝る……など、あえてSEXをしない選択肢も大切です。

「いつでもできる」という感覚もまた、セックスレスを招く原因のひとつ。

節度を持って、一緒に眠ることを当たり前にしないことも、新鮮さを保つ秘訣です。

部屋の広さが確保できるのであれば、あえてベッドを別々にするというのもひとつかもしれません。

おわりに

「同棲なんてするものじゃない」―――そう話す同棲経験者も多くいますが、筆者は同棲賛成派。

生活を共にするからこそ、絆が深まり大切な存在になっていくこともあると思うのです。

ただし、馴れ合いになって家族のような存在で、女として見れない……なんて事態は避けたいもの。

一緒にいる時間が長ければ長いほど、慣れが生じるのは当たり前のことですから、新鮮さを作る心がけから、始めてみてはいかがでしょう?

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)