彼女に対してイライラすることが増えてきたら、それに比例して気持ちも薄れていく危険性も高いです。

それでは破局へと向かっていくことになるだけなので、自分で気づいて改善することが大事でしょう。

そこで今回は、彼氏をイライラさせてしまうNG言動を紹介します。

さすがに鬱陶しいな!彼氏を「イライラさせてしまう」NG言動

ブレーキばかりかけてくる

「やめといたほうがいいって」「そんなの無理でしょ」「絶対に無理だって」。

こんな風に、自分のやろうとすることに対して、彼女が常にブレーキをかけてきたりしたら、男性はイライラが募ってくるはずです。

あなたとしては彼氏のことを心配して忠告をしているつもりかもしれませんが、男性としては自分の考えを否定ばかりしてくる相手としか捉えられなくもなるかも。

自分の背中を押してくれたり、さりげなくフォローしてくれるような女性こそ、男性の理想の彼女像。

いくら心配であっても頭から否定をするのはやめたほうがいいでしょう。

全く関心を示さない

自分の話ややっていることに対して、彼女があまり関心を示してくれなかったら、男性のテンションも当然下がっていくはず。

きちんと話を聞いてくれなかったり、興味を持ってくれていない感じがしたら、「もう俺には飽きたのかな?」なんて思ったりもするかもしれません。

また、ベラベラと自分の話ばかりをするくせに、相手の話には真剣に耳を傾けない姿には、男性はイラ立ちだって覚えるもの。

関心がないわけではなくても、リアクションが薄かったり、適当な相槌や気のない返事をすることが増えると、彼氏のあなたへの気持ちも冷めていってしまいますよ。

「ひとりの時間」を与えない

さすがに鬱陶しいな!彼氏を「イライラさせてしまう」NG言動

いくら付き合っているからとはいえ、いつもいつも一緒にいようとしたりしたら、さすがに鬱陶しく思われることになるだけ。

お互いにちゃんと「ひとりの時間」も持ち合うようにすれば、そういった不満やストレスを溜めたりもしなくなるでしょう。

また、自由な時間も与えるというのは、信頼があるからこそできる行為であるとも言えます。

強引に縛りつけたりせずに、信用していることを行動で示してあげれば、男性もあなたを信用してくれるようになるので、絆もより深まっていくはずですよ。

全てが自分優先

彼女のちょっとしたワガママであれば、男性も「可愛らしいな」と感じたりすることもあります。

でも、あまりにも身勝手で自分のことしか考えていないような言動には、当然ながらイラッとするもの。

特に、全てが自分優先で、いつも自分の欲求を満たすことばかりで頭がいっぱいな彼女とは、一緒にいても男性は何も楽しめないでしょう。

“ふたりの時間はふたりで楽しむ”ということを意識しましょう。

そうしないと、自分は満足できたとしても、男性には不満が溜まっていくだけになってしまいますよ。

おわりに

自分のことだけではなく、相手がどう思うのかも考えないと、気持ちにすれ違いも生じてしまうもの。

彼氏がイライラしていることが多いのであれば、あなたの言動を見直してみる必要もあるかもしれませんよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)