「男の本音は男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

女性は基本受け身になることが多いですよね。「デートで手を繋ぎたいな」と思っても、なかなか自分からは言い出せないもの。

そこで今回は、そんな付き合う前に男性と手を繋ぐベストタイミングについて書いてみたいと思います。

付き合う前に手を繋ぐのは男性としてアリなのか?ナシなのか?

アリです(笑)。あとは、デートする女性の対象が、彼にとってどういう存在かによって、若干変わってきます。

その対象が気になる女性の場合は、これ間違いなく手を繋ぎたい。

男性の本音としては、手を繋ぐことができたら、「俺のことを受け入れてくれたんだ」という、さらに先に進んでもOKのサインだと思ってます。

だから、そのあとにキスをしたり、もっと積極的な行動に出てくるはずです。

逆に、気にならない女性の場合でも、なんの抵抗もなく手を繋ぐことができると思います。だから、女性からすると、「自分のこと好きなのかな?」と誤解することもあるかもしれません。

特に、酔ってる男性が手を繋いできたとしても、ポジティブにとらえないほうがいいです(笑)。

ただ、男性は手を繋ぐことに関して、抵抗がないと言いましたが、気にならない女性の場合は、なるべく人目のつかないところで手を繋ぐ傾向があります。

もし、自分の知ってる誰かに見られて誤解されたら嫌だからです。

それと、手の繋ぎ方でも、気になる存在なのか気にならない存在なのか、どちらなのかがわかります。

貝殻繋ぎをされたら「気になる存在」。そうじゃない曖昧な繋ぎ方なら、「気にならない存在」ということです。

手を繋ぐのは何回目のデートが正解?

恋愛経験の豊富な男性なら、1回目でも全然OK。逆に、恋愛経験値の低い男性なら、2回目か3回目くらいが安パイかと思います。ようは平均して2回目からOK。

その一番の理由は、普通、お互い興味あるなら、1回目のデートをすることはよくある話。

そこで、お酒を飲みながら、色々話をしてみると、「なんか初めとイメージと違う」「2人で話すとつまらない」「話がかみ合わない」などのマイナス要素が混ざって、「もう2回目はいいや」と終焉を迎えることは結構あります。

つまり、2回目のデートに漕ぎづけるということは、かなり、お互い魅かれあってるということ。

だから、手を繋ぐハードルもだいぶ下がってますから、女性側から攻めても問題ありません。

女性から手を繋ぐタイミング

手をつなぐなら出来れば自然なシチュエーションがベストですね。男性から見て、唐突すぎない手を繋ぐ自然なシチュエーションをいくつか紹介します。

まずは、美味しい食事をした後、お店を出てから駅までの帰り路は、シチュエーションとしてベストです。

お店を出たあとくらいに、「駅まで手を繋いで帰ろう」と女性から言ったとしても、自然に受け入れられる体制は整ってます。

次に、どこかへ誘導するとき。例えばディズニーランドのようなデートスポットで、「次、あのアトラクション行こう」と言いながら、手を繋がれるのも、自然なシチューエションです。ベタですが、お化け屋敷とかもいいんじゃないですか(笑)。

最後のシチュエーションは、写真を撮られるとき。誰か人に撮ってもらうか?それとも、セルフィーで自分達を撮るときに、ちょっと肩を寄せ合いながら、手を繋ぐことも自然でいいと思います。

最後に

女性は男性より受け身な分、いかに自然にいやらしくなく、自分のミッション(彼と手を繋ぎたい)を達成させることが重要です。

男性としても、唐突に手を繋いでくる女性を見ると、「誰にでもしてそう」と、本命の女性から、遊びの女性へ降格する危険性もあるので、十分ご注意を。

ぜひ、手をつなぐときのベストなタイミング、今回の記事を参考にしてみてください。(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)

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