「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

「距離を置きたい!」と彼氏にいわれたら、さすがにショックですよね。

今回は、彼女に「距離を置こう」というときの男性の本音と、もし言われたときのベストな対処法について考えてみました。

男性から「距離を置こう」と言われたら

1.男性が「距離を置こう」という本音

男性が「距離を置こう」と言うときの8割は「別れる」決意が固まっています。

ただ、100%嫌いになったわけじゃないのも事実。まだ未練が残っている部分もあります。

もう可能性がないなら、「別れよう」「好きな人ができた」と致命的な言葉を言うはずです。

ただ、「距離を置こう」という男性には2タイプいて、彼女のことを真剣に考えている真面目で誠実なタイプか、その真逆で優柔不断で不誠実なタイプ。

「別れよう」が言いづらいからと、「距離を置こう」という言葉を使うことで自然消滅を狙っているケースがあります。

2.距離を置いたらアウト

距離を置くことで、改めてお互いの必要性を知るというプラスな面もありますが、大半はマイナスな面がほとんどです。

まずは、淋しさに慣れてくるから。距離を置いてからすぐは、不安や淋しさでいっぱいですが、だんだんその状況にも慣れてきて、「彼氏がいなくなっても大丈夫かも?」と思うようになります。

次に、ライバルが出現する可能性があります。距離を置いている間は、彼も自由にいろんな女性とご飯に行くことが可能です。

そうなると、自分以外に、彼がハマる女性が出現する可能性があります。

3.距離を置いても別れたくないときは

3.距離を置いても別れたくないときは

「距離を置こう」と言ってきた彼氏に未練があり、距離を置いても別れたくないなら、その「理由」を聞くことと「期間」を決めることが大事です。

まずは、彼氏が距離を置きたくなった理由を聞くことで、自分のダメな部分を反省して、もう一度彼にチャンスをもらいましょう。

次に、距離を置く期間を決めましょう。期間を決めないと、ずるずると自然消滅になるパターンが多いです。

彼氏に聞くと、「わからない」と言われる可能性がありますが、ここは曖昧にしないほうがいいですね。

最後に、「距離を置く」の定義を決めること。人によって、「距離を置く」の定義はバラバラ。

できれば、頻繁に会っていた回数を月1回などに減らしたとしても会う時間を作ったり、LINEだけでも繋がっておいたりするほうがいいですね。

距離を置く期間は、ひとつでもいいので、彼氏との接点を残すようにうまく交渉することが大事です。

4.距離を置いているときは

彼氏と別れたくないという気持ちが強いと、距離を置いているときも何かと気になってしまいがち。

でも、粘っても逆効果。ここは、一旦、決めた約束を守ることが大事です。

別の対処法としては、彼の嫉妬心に火をつけるテクニックがあります。

距離を置かれたことは、高い確率で別れる方向に行くといいました。

だから、これは賭けですが、距離を置くことで、彼女は「寂しがってるんじゃ?」と彼氏が想像していることと真逆の、あなたが楽しく毎日を送っている情報を第三者(友だち)を通じて彼氏に入れてみるのもアリです。

あとは、ほかの彼氏候補を探しておくことも僕は大事だと思います。

恋愛のリスクヘッジとして、距離を置かれている間も次の彼氏候補を探すために、いろんな出会いの場に出ていくことです。

最後に

「距離を置こう」と言われたら、彼氏が戻ってくると期待をしないことです。

ダメだったときのショックははかりしれませんからね。

戻ってきたらラッキーというセルフマインドを持つほうが楽ですよ。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)