彼氏に元彼の話をするのはNGという話を聞いたことがある人も多いでしょう。

男性は競争する生き物なので、元彼と比べられることを嫌う人が多いからです。

でも直接的にたくさん元彼の話をしなくても、男性が勝手に嫉妬してしまう場合もあるようですよ。

男が彼女の昔の彼氏に嫉妬する瞬間

彼女が「初めてだった」と言った時

「初めてだった系の話は絶対に聞くとイラッとしちゃいますね。前にあったのは、デートで彼女を海に連れて行ったら『元彼が初めて連れてきてくれたデートも海だった』って言われて。その日は一日中腹が立ってました」(28歳/教育)

男性はなんでも彼女の一番になりたいと考えます。ですから「こんなの初めて!」というセリフに弱いのです。

逆に言えば、「初めて」を別の男に取られたと感じたときには、彼は嫉妬したり腹を立てたりしてしまうということです。

鮮明に覚えすぎている時

「別に普段元彼の話をするのは構わないです。自分から聞くこともあるし。けど、あまりにも鮮明に覚えているってわかるとなんか嫌ですね。

そんなにその男との思い出が大事なのかって思っちゃいます」(30歳/販売)

自分から聞いておいて詳しい話をされると嫉妬するなんて、これってほぼ罠ですよね。

とはいえ、きっと聞いても大丈夫で懐の広い自分を装いたいのが男心なのでしょう。

彼から元彼のことを聞かれたら、「うーん、よく覚えてないや」と答えるのが正解かもしれません。

ふとした瞬間に名前を間違えそうになる

ふとした瞬間に名前を間違えそうになる

「名前を呼び間違えそうになるのはマジで辞めてほしい。なんか否定された気分になるし。まぁ別れてすぐとかなら仕方ないとも思うけど」(25歳/ゲーム)

大好きだった人の名前って、別れてからもしばらくは自分の中に染みついて離れないですよね。

とはいえ、新しい彼ができたならそこは細心の注意を払わなければなりません。

寝起きや慌てた瞬間など、ふとした時に別の男の名前を呼んでしまったら、彼を傷つけたと自覚した方が良いでしょう。

家にプレゼントっぽい物がある

「彼女の家に遊びに行ったら『これは男からのプレゼントだな』って物が複数目についてちょっと嫉妬しちゃいました。

彼女に聞いたら全部違うっていうんですけど、なんとなくわかっちゃうんですよ」(25歳/IT)

元彼からのプレゼントがもったいなかったりして捨てられないという経験は、誰しもが持っているのではないでしょうか。

でも新しい彼氏を呼ぶ時には見えないところに隠しておくのがマナーです。

おわりに

男の人って「嫉妬なんて格好悪いことはしない」とか言っておきながら、内心はかなりメラメラと嫉妬の炎を燃やしていることも多いもの。

嫉妬はほんの少しなら恋のアクセントにもなりますが、多すぎると別れのきっかけになるので注意してくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

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