お互いの仕事柄、休日が一致しづらい……。

最近仕事が忙しくて、会えない日が続いている。

そうした状況下って、「仕方がない」と思いつつ、ちょっと寂しさを感じませんか。

相手との関係に自信がないと、すれ違いの原因にもなってしまいそう……。

そんな一抹の不安を、抱えている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、会えない日が続いても、好きな人とのすれ違いを防ぐ方法がないか、考えてみました。

会えない日が続いても…。好きな人とのすれ違いを防ぐ方法

(1) 自分のリアルタイムを相手に送る

たとえば、いましていること、〇〇に足を運んでいることなど、なんでもいいのですが、自分のリアルタイムをLINEで気軽に送ってみてはどうでしょうか。

それこそ、「いま休憩中」「友達と〇〇に遊びに来ています」など……。

何気ないことでも、相手にしてみれば「気に掛けてくれている」と感じられて嬉しいと思います。

余裕のあるとき、ちょっと手が空いたとき、時間つぶしにでもいいので写真付きで送ってみてください。

会えていなくても、好きな人に出来事を共有できるだけで、同じ気持ちになれるもの……。

すれ違いの原因は、お互いの気持ちが離れてしまうからです。

日ごろから、何かひとつでも些細なことを共有できると、お互いの気持ちがわかってすれ違い防止に役立ちますよ。

(2) プレゼントやお土産を渡す

誕生日などの記念日に、改まってプレゼントを贈ることも大事。

でも、細やかものでいいので、日ごろからプレゼントすることも、相手との気持ちをつなぐ手立てになりそうです。

たとえば仕事で出張に出かけたら、行き先でお土産を買ってプレゼントするとか……。

知人にもらったお土産を「ひとりだと量が多いから」と、相手に分けてあげるのも◎。

それこそ飴玉ひとつ、ボールペンひとつだって、全然いいと思います。

相手への気持ちを何かしらの形にすることで、改めて「相手のことが好き」というアプローチになります。

プレゼントを贈りあう機会が少ない場合は、ちょっと気に掛けてみてください。

(3) 夜にちょっと電話をする

(3) 夜にちょっと電話をする

どんなに仕事が忙しくても、ホッと息を付ける瞬間は、どこかに必ずあるはずです。

そうしたときに、ちょっと相手に電話をしてみてはいかがでしょうか。

たとえば仕事帰りの家に帰るまでの時間や、夜寝るまでの時間など……。

どこかで必ず、ふたりが自由に話せられる時間って、あると思います。

それがたとえ5分でも、10分でもいいので、時間を捻出できることが、ふたりの関係をつなぎとめることに役立ってくるでしょう。

相手も「自分のために時間を作ってくれている」と感じられて嬉しいと思います。

それだけ気に掛けてくれる存在ということで、「もうちょっと頑張ってみよう」と、寂しさも乗り越えられるかもしれません。

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おわりに

会えない日が続いても、関係が続くカップルは続きます。

それはお互いの想いが一致しているからでしょう。

お互いの想いを揺るぎなきものにするためには、こうした配慮が役立ってくるかもしれません。

ぜひ実践してみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)