「私は◯◯」「うちの実家は……」「お父さんが……」などなど、会話の中にポツポツ盛り込まれる自慢話。

自力も他力も何でもかんでも、あらゆる自慢をこれでもか!と話されると、あまり良い気分にはなれないこともありますよね。

ばあいによっては、「うぬぼれすぎでしょ」と嫌悪感を抱かれてしまうかもしれません。

そこで今回は、どんな言動が「うぬぼれ」だと認定されてしまうのか、について解説していきます。

「それって自慢してるの?」と男子に思われる言動4つ

武勇伝

「A子との会話でちょくちょく出てくる、昔は読モだったとか、付き合った彼氏は◯人だとかの話にウンザリ。なにかと武勇伝を語る女は好きになれない……!」(30歳/営業)

今の自分に自信がないのか、現状に不満があるのか、昔のことを自慢や武勇伝にして話す人は、男女ともに多いですよね。

自分で酔いしれている過去の栄光は、時に黒歴史にもなりうるわけで、自慢しているつもりが、ドン引きされてしまうこともありますよ。

現実逃避しているようにも感じられることがあるので、あまりおすすめはしません。

ファッション

「実年齢より若めのファッションって痛いですよね。好きでやっていることに文句はつけたくないけど、いっしょに歩いていて恥ずかしい。

特にギャル服はちょっと……。いつまでも若くいたい気持ちは分かるけど、きっと自分では似合うと思ってるから言いづらい」(28歳/メーカー勤務)

似合っていればファッションに文句をつけられることなんてないし、趣味を他人にどうこう言われる筋合いもありません。

でも、服装は周りから見られるものなので、自分のことだとしても客観的に捉えたいもの。

中でも、自分の容姿に自信のある人は、実年齢よりも若い人向けのファッションを選びがちです。そこには「自分にはまだ似合う」といううぬぼれ(というよりもカンちがい)が見えてしまいます。

でもその結果、周りの人から痛い人扱いされているとしたら、残念ですよね。

マウンティング

マウンティング

「知り合いのM美はすぐマウンティングしたがる。それだけ自分に自信があるんだろうけど……自分も、裏でマウンティングされているかも……と恐ろしくなる」(25歳/IT)

自分の立ち位置を確かめることが、精神の安定につながっているというケースも多く、そのために、なにかにつけてマウンティングという行為をしたがるのでしょう。

心の中で密かに思うマウンティングならまだしも、あからさまに堂々と人前でマウンティングする行為は、周りに不快感を与えるし、なにより下品です。

しかもたちが悪いところは、この「マウンティング」を無自覚にやってしまっていること。

自分の言葉が誰かにとってはマウンティングとなってしまっていないか、心がける意識を持っておきましょう。

おわりに

たとえ自分に自信があったとしても、それはまわりから見るとただの「うぬぼれ」なのかもしれません。

もちろん自慢はもってのほか……。他人から見ても、気持ちの良いものでもありません。

無意識にしてしまっている場合が多いので、少し気にかけてみてくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)