ある資質を持つ女性と付き合うことで、彼氏や夫の運気が一気に開花する『あげまん』。

あなたに『あげまん』の要素があれば、結果的にお互いが幸せになれる『ウィンウィン』な関係を築けるのです。

今回は、3人の既婚男性のエピソードを通して、『あげまん』に欠かせない条件を紹介します。

既婚男性に聞いた!「あげまん」になるための必須条件とは?

ポジティブシンキング

「僕はマネキン製造しているのですが、廃業寸前の業績不振に陥った際に妻から『マネキンの製造過程をYouTubeにアップしてみたら』という一言に救われました。動画をアップしたら『店頭に置きたい』『整骨院で使いたい』など、今までにはない業種からのオファーがきました!」(41歳/マネキン製造)

四角四面な職人気質の夫と、好奇心旺盛な妻の夫婦。夫にはない視点で観察し、それを端的に指摘できるなんて素敵ですね。

奥さんはいつも前向きなのだそうです。ポジティブな考え方は、より可能性を広げる要素もあるのでしょう。

人脈と行動力がある

「陶芸教室で知り合った妻が僕の作品に惚れ込んで、展示会の計画をしてくれたんです。ある日、彼女の両親が経営する喫茶店に呼ばれると、そこには僕の作品がズラリ。

年配者の目立つ店内でしたが、実は大半がプロの陶芸家だったのです。おかげで僕の作品も評価をいただけ、名もなきサラリーマンから陶芸家としてデビューできたのは妻のおかげです」(32歳/陶芸デザイナー)

自分以上に相手のために動けるということは、その相手に対する自信や根拠も伴わないとできないもの。

つまり、先見の明も彼女には備わっていたのかもしれませんね。

器の大きさ

まだある!あげまんの特徴とは?

「今でこそ複数の社員を抱える会社に成長しましたが、、かつての僕は一人親方のままだったと思います。影響を受けたのは妻の見返りを求めない姿勢でした。共働きなので、基本的に家事は分担制ですが、妻に比重がかかっていたのに文句一つ言いませんでした。

反対に、僕が妻の分担を手伝ってあとから文句を言うタイプ。当時は外注業者に対しても同じく、『割に合わない仕事をしたから報酬を弾め』と掛け合っていました。でも妻の姿勢を仕事で取り入れたら徐々に依頼が増え、社員を雇うまで忙しくなりました」(37歳/内装業)

自分を反面教師にすることで、身近で頼れる存在の「妻のふり見て我がふり直せ」が奏功したケースですね。

今の時代は共働きも普通ですが、男性を立てる「内助の功」が根底にある女性は、男のポテンシャルを上手に引き出せるのでしょう。

あげまんは男性と真逆のタイプの女性?

あげまんの女性のエピソード、いかがでしたでしょうか。

「ポジティブシンキング」「人脈と行動力」「器の大きさ」などの特徴がありましたが、どの女性も男性とは真逆のタイプのようですね。

逆に言えば、自分とは真逆のタイプの男性を選ぶと、お互いの長所で補完し合ってウィンウィンのカップルになれるかもしれませんね。

(鹿賀大資/ライター)

(愛カツ編集部)