「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

人それぞれ好きな男性の好みはあると思いますが。いざお付き合いしている男性と結婚するとなると、女性を引っ張っていってくれる男性の方がいいと思います。

今回は、そんな女性を引っ張っていってくれる男性の中でも、特に“芯のある男性”について書いてみたいと思います。

結婚に向いてる男は「強い男」。その魅力と見極め方

1、芯のある男性とは

芯のある男性の特徴を具体的に見ていきましょう。

例えば、芯のある男性はお酒にだらしなくないです。お酒を飲むとついつい気も大きくなって色々と失敗しがち。芯のある男性なら、基本、酔った時でもちゃんとしてるものです。

仮に酔っぱらって何か失敗をしてしまい、後悔するようなことがあったとしたら、自責の念で自分を戒めることができます。

次に、芯のある男性はちゃんと自分の将来のヴィジョンを持ってます。それは、アバウトなモノではなくて具体的なモノです。きちんと目標に向けて一歩ずつ近づける男性です。

そして、芯のある男性は自分の意見をちゃんともってます。

それが正しいのか、間違いなのかはさておき、「俺はこうだ!」という意見があるんです。いわば、いい意味での頑固さも合わせているということです。

最後に、芯のある男性は約束を期限までに必ず守る!LINEの返信があるのは当たり前で、さらに言うならレスも早い。

そんな、人の信用を裏切らない男性も芯のある男性です。

それでは、こんな芯のある男性と付き合うには、どうしたらよいのでしょうか。

2、大人で従順な女性を演じる

まずは、ちゃんとした大人の女性をアピールすること。芯がある男性は、前段でも言ったように将来のことをちゃんと考えています。

そうなると、女性に求めるものは将来一緒に生活していける能力があるかどうか。生活していける能力とは、料理だったり、金銭感覚だったり、大人としてのマナー。そのあたりはちゃんとマスターしてアピールするといいですね。

そして、従順な女性をアピールしましょう。もちろん芯のある男性は、一生女性を大事にしていく覚悟がある反面、「俺の言うことには従って欲しい」という、亭主関白な一面もあります。

だから、女性にもなるべくなら従順でいて欲しいわけです。

もちろん、全てが全て従順すぎるのも、物足りない部分を感じてしまうので、トータルで彼の言うことに従っている感じを演出すれば問題ないです。

なので、一個一個に「いや、それは違う」とマウンティングをする癖のある女性は、従順な女性を演じるのは難しいかもしれませんね。

3、聞き上手

3、聞き上手

芯のある男性の特徴として、自分に自信をもってる男性が多いと言いました。

となると、自慢話ばかりでなく、自分の将来の夢など色々とあなたに話す機会も多いはず。

そんな時に「すごい」「そうなんだ」「もっと聞かせて」などの相づちをコンスタントに打ちながら、話を聞いてあげましょう。

そうすれば、話すほうも気持ちよくなって、意外と「この子いいかも」という空気感に変わっていって、あなたに興味を持ち始めます。

最後に

結婚すると、生活するうえで、色々と決断する場面が出てきます。

その決断は、自分だけのことじゃなく、奥さんや子供のことも考えた上での重要な決断をしなければなりません。

そこで、優柔不断な決断をしてしまうと、家族が路頭に迷うことだってゼロじゃありません。

だから、ぜひ今回ご紹介した内容を参考に「芯のある男」を見つけ出し、アプローチしてみてくださいね。

(TETUYA/ライター)

>>【あわせて読みたい】同棲中にチェック!結婚したらいい夫になる男子の特徴

(愛カツ編集部)