デートをしていても、「この子といると疲れるな」と感じてしまうこともあるものです。

そういう女性とはもう一度デートをする気にはなれないでしょうから、彼女候補としては考えられなくもなるでしょう。

そこで今回は、デート中に「疲れるな」と感じる女子の言動を紹介します。

次はないかな…デート中に「疲れるな」と感じる女子の言動

すぐに「買い物」をする

デートでは繁華街や話題のスポットなどに行くことも多いでしょうから、気になるお店に出くわしたりもするでしょう。

そんなときに、ちょこっと買い物をする程度であれば特に問題はないですが、行く場所行く場所ですぐに買い物を始められたりしたら、男性もげんなりするはず。

そもそも男性は女性の買い物に付き合うのを苦痛に感じる人が多いので、デート自体を楽しめなくもなるかも。

デートはふたりの時間を楽しむものなので、自分だけが楽しい状態になることだけは避けるようにしないといけませんよ。

「行列」や「渋滞」で不機嫌になる

人気のデートスポットに行った際には、行列や渋滞に巻き込まれることになる可能性も高いです。

そういったときに、愚痴ばかりをこぼしたり、あからさまに嫌な顔をしたりするのは、さすがにNG行為。

「待ち時間」は「ふたりで会話を楽しめる時間」として気持ちを切り替えることができたら、男性からの印象もかなり良くなるはず。

色んな話をしながら、苦もなく待ち時間を過ごせたら、あなたと過ごす時間そのものを価値のあるものとして感じてくれるようにもなるでしょう。

コロコロと「意見」を変える

こんな発言にも要注意!

ついさっきまで言っていたことと、急に全く違うことを言い始める。

女性には意外とよくあることかもしれませんが、男性はなかなかそれについていくことができないものです。

女性としては、そこに深い理由があるわけではなく、思ったことを口にしているだけかもしれませんが、デート中の場合は受け取る男性のことも考えたほうがいいかも。

意見を変えてはいけないわけではなく、自分の欲望ばかりを満たそうとする感じにならないようにという点には気をつけるべきでしょう。

全く「主張」をしてこない

デートをしている間、全く自分の意思や主張を見せてくれない女性には、「俺とのデートはつまらないのかな」と男性は感じるはず。

何がしたいのか、どこに行きたいのか、何を食べたいのかなど、自分の思いもきちんと伝えることが大事です。

デートは男性がリードをするものという思いもあるでしょうが、だからといって、何も意見を言わないのはさすがにやりすぎです。

「あそこに行ってみようよ」などと、ふたりで色々と考えながらデートを進められると、力を合わせている感じもして絆も深まっていくものですよ。

おわりに

「デートはふたりで楽しむもの」ということが、何よりも一番重要なポイントです。

いくら自分が楽しくても、相手が楽しんでくれなかったら意味がないので、それだけはちゃんと肝に銘じておきましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)