「昔はやんちゃしてて、喧嘩が絶えなかった(もちろん勝った)」「数え切れないくらい関係を持った女性がいる」などなど……。

若気の至りと言いつつも、耳を疑いたくなるような、武勇伝を語る男性がいますよね。

そこにはどんな心理が、隠されているのでしょうか?

今回は武勇伝を語る男性を避けるべき、いくつかの理由を検証してみました。

どうしてNG?武勇伝を自ら語る男性を避けるべき理由4つ

過去にすがっている

武勇伝は「過去の栄光話」に過ぎません。

自ら武勇伝を語る男性は、過去にすがっていると言えます。

昔はすごかったけど、今は違うと言っているようなものなのに…。

現在の自分の自信がない、もしく不満があるため、過去の栄光をかざしているのでしょう。

武勇伝を話す男性は、現在ついている仕事が上手くいっていなかったり、私生活では輝かしいことがなかったりと、イマイチな人生を送っている可能性が高そうですね。

今の自分に自信があるのであれば、武勇伝よりも現在進行形の話をするはずです。

男性自身がこれから先の幸せを掴もうと努力しない限り、女性を幸せにすることはできません。

ウザがられているかも…

言い方を変えれば、武勇伝は自分の自慢話です。

聞かされている方は、あまり良い気持ちにはならないでしょう。

それどころかウザがられたり、面倒くさがられていたり……。

特に、度が過ぎる武勇伝は周りに引かれてしまうだけでなく、人間的に魅力を感じてもらうこともできません。

武勇伝男子とお付き合いして、家族や友人に紹介したとしましょう。

周りの人達は、武勇伝ばかり話す彼に嫌悪感すら抱き、彼だけでなくあなたからも、離れていってしまうかもしれません。

また、そんな武勇伝男子と付き合っているあなたまでも好奇の目で見られ、人間関係に亀裂をもたらしてしまうかも……。

一緒にいると疲れる

武勇伝を話す男性は、とにかく「自分の話を聞いて欲しい」という自己顕示欲が強いタイプです。

しかも、ただ聞いて欲しいだけでなく、それに対して、「すごかったんだねー」とか、「カッコいい!」とかの褒め言葉を言ってもらわないと満足しないでしょう。

お付き合いを始めたばかりの頃なら、武勇伝についてコメントを返してあげられても、何度も聞かされたらウンザリです。

しかも、毎回前向きな返答を考えなければならない、と思うと疲れてしまいますね。

真意が掴めない

真意が掴めない

武勇伝は、話を盛っていること多くあります。

話している側は、自分の世界に入り、無我夢中で武勇伝を語っていても、聞いている方は冷静なので、「そんな話あるわけないじゃない」「話盛っているだろう?」と半信半疑になるでしょう。

あまりにも現実離れした武勇伝を話す男子については、真偽が分からないので、何を話しても信用できないと思いませんか?

彼が話すことすべてにおいて、真意が掴めないということでもあります。

そんな男性ともし交際をしても、長続きするのかは疑問でしょう。

おわりに

自分を大きく見せようとして、ついつい語ってしまう武勇伝。

多少なら子どものようで可愛らしいかもですが、あまりにも度を越すようだと問題です。

こうした男性は一般的に、周りからは避けられがちなのに、わざわざ近づくなんて地雷を踏みにいくようなもの……。

面白そう……なんて思わず、きっちり回避してくださいね。

(森山まなみ/ライター)

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