なぜか男性から全く声がかからない。ちゃんとシングルだし、見た目も頑張っている、なのにどうして……?私の何がいけないんだろう……。

そんなふうに、落ち込んでしまってはいませんか?

ただ、あなたの周りの男性たちも、好意はあったとしても、あなたの状況を見て「今はその時じゃないな……」と、アプローチを躊躇してしまったのかもしれません。

そこで今回は「男性が『アタックしてもいいかな?』と思う女子のタイミング」についてご紹介します。

男性が「声をかけやすい」タイミングとは?

1.彼氏と別れてから期間が空いている

元カレと別れて期間が浅いと、「まだ引きずっているんじゃないか?」と考えがち。特に元カレとの交際が長いとなおさらです。

それに自分では気づいていなくても、趣味や生活スタイルなど「元カレに影響されているもの」って、結構あるんですよね。(ふとした時に彼を思い出す瞬間、ありませんか?)

次の恋に進めるのは、そういった「体に染みついた元カレ」を落としきったあと。それができたときに、はじめて次の恋に進めます。

男性だって元カレと比較されるのはイヤなもの。「ちゃんと俺だけを見てくれそうだな」と感じたら、はじめて女性へのアタックを決心するのです。

2.仕事がひと段落している

多忙すぎる女性には、どうしてもアタックしづらいもの。

単純に振り向いてもらえなさそうだし、仮に交際することになっても時間が合わなそう……。

デート中も仕事の話ばかりで、もしかしたらグチを聞かされるかも……?と考えているのです。

ある程度仕事がひと段落して、時間に余裕がある子のほうが恋愛には有利!

デートに誘ってもOKの確率が上がるので、男性もアタックしやすいですよね。

3.友達の結婚を心から祝福できている

.友達の結婚を心から祝福できている

男性だけでなく、誰にとってもそうですが、妬嫉ばかりしている人は扱いづらいもの。

とくに、友達の結婚を祝福せず「何であの子は結婚できて私はまだ独身なの!」などの焦りも加わると、男性にとっては「近づくことさえ躊躇する」女性になってしまいます。

もしここでデートにでも誘ったら、結婚を迫られるんじゃないか……と考えるのです。

一方で周囲の幸せを自分のことのように喜ぶ女性には「こういう女子と結婚したら、きっと温かい家庭が築けるんだろうな」と思います。アタックするタイミングとしてはベストだ、と考えるのです。

裏を返すと、他人の幸せを僻んだり、不幸ばかりを望んでいても、良いことなんて起こりません。

「おめでとう」と言える自分になれたら、状況は少しずつ変わるのかも。

おわりに

男性だってアタックをしたが故に、面倒なことには巻き込まれたくありません。

そのため状況的にうまくいかなそう、もしくは依存されそうと思ったら防衛本能が働きます。

彼氏が欲しいなら、まず自分の生活や考えを変える。これが一番にやるべきことなのかもしれませんね。

(和/ライター)

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(愛カツ編集部)