結婚願望はあるのに、なかなか結婚できない女性もいれば、結婚願望はないのに交際後、比較的早い段階で彼にプロポーズされる女性もいます。

その違いは何なのか……。

そこで今回は、「彼が将来を前向きに考えられる彼女」についてご紹介します。

プロポーズされない子は、これが足りないのかもしれませんよ!

結婚できる子とできない子の差。彼が「将来を考えられる」彼女って?

金銭感覚がまとも

賢い男性なら、まず金銭感覚がおかしい女性を、選ばないはず。

しっかりした男性が、将来を前向きに考えられる相手は、後先考えてお金を管理できる女性でしょう。

欲しいものがあれば後先考えずに、すぐ買ってしまう。後になってから「もうお金がない、給料日までどうやって生活しよう……」としてしまう。

そんな考えをもつ女性と一緒に暮らすのは、不安なはず。

私利私欲に散財するタイプは、仮に見た目が可愛くても、結婚をイメージしたとき、「んーちょっとなぁ……」と遠慮される可能性が高いです。

一方、しっかりとした金銭感覚で、地に足ついた使い方をしている女性は、彼に結婚を意識してもらいやすいでしょう。

信頼できる

恋愛関係を作り上げていく上で「信頼」というのは大切ですよね。

正直、信頼がなければ相手の言葉など信じられないし、相手のために心を尽くすことなんて到底無理なもの。

結婚を意識してもらいたいのなら、まず信頼を得ること。

彼が悩んでいるときに、そばにいてあげるのもいいですし、彼の夢を全力で応援するのもいいでしょう。

そうすると、自ずと彼も、支えてくれる彼女に信頼を抱いてくれるはずですよ。

相手のことを気遣い尊重できる

相手のことを気遣い尊重できる

相手のことを気遣えたり、尊重できたりするのも大切ですよね。

自己チューな言動が目立てば、彼も「ずっと一緒にはいられないなぁ」と先のことは前向きには考えられません。

彼女に振り回されながら生活するって、居心地が悪いし、くつろげないはずですからね……。

よほど彼女に惚れ込んでいるのなら自己チューだろうが、他の男に取られまいとプロポーズをするでしょうが、そうでないのなら、それなりに厳しくなるかも。

彼に「ずっと一緒にいたい」「この人となら大丈夫だ」と思われるには、気遣いと尊重ができる懐の深い女性を目指すのがいいでしょう。

やっぱり結婚は人格が大事

結婚をしたくても、生涯のパートナーにふさわしい女性でないと、なかなか結婚は難しいもの……。

金銭感覚がどこかおかしく、常に自分のことに精一杯で、自己チューな言動が多い女性はちょっと気をつけたほうがいいでしょう。

けど、ひとつひとつ直していけば、結婚もそう遠くはないかもしれませんね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)