同性からみても、色気のある女性って魅力的ですよね。

そんな女性を男性が放っておくわけがありません。

でもここで「自分には色気なんて全然ないから……」と諦めては駄目です。

色気って見た目だけでなく、話し方や仕草からでも、十分に醸し出すことが可能ですよ。

そこで今回、色気を感じる会話についてリサーチしてみました。

男子が色気を感じる会話の特徴

言葉のセレクトがギャルじゃない

「言葉のチョイスが大事じゃないですか?
『ヤバい』とか『マジで』とかって聞いちゃうと、その瞬間に色気ゼロって判断しちゃいます」(29歳/コンサルティング)

言葉には、流行りすたりがあります。

ですが、長く使われいる、若者っぽい言葉があるのも事実。

色気を出したいのなら、そういう言葉を使うのはやめましょう。

少し古めかしいくらいに感じる言葉の方が、上品に感じさせることができますよ。

>>【こちらもチェック!】色気のある女性の特徴とは?色気を身につけるためにできること

敬語がきちんと使える

「敬語がちゃんと使えるかどうかって重要なポイントでしょうね。
敬語でしゃべっているようでも、意外と間違った敬語を使っている人も多いので……。

きちんと正しく使えている人に出会うと、魅力的だなぁって思います」(39歳/自営)

敬語の使い方って社会人になってから気を付けても、なかなか身につけるのが難しいですよね。

それに、よほど注意して使わないと、周りが使っている間違った敬語を身につけてしまうことも……。

敬語で迷ったら、その都度正しい話し方をを確認しておくのが重要そうです。

上手に敬語が使えると、男性もその女性との会話から色気を感じるようですよ。

語尾をのばさない

語尾をのばさない

「話していて、やたら語尾を伸ばす子っているでしょ。
あれは上品じゃない。もちろん色気も感じない。

『私は―、○○だからー』って、なんか鬱陶しいですよね」(28歳/教育)

この言葉遣いも癖になってしまうと、なかなか辞めるのが難しいです。

たまに自分がどんな風に話しているのかを客観的に聞く意識を持ってみてはいかがでしょう。

語尾を伸ばすのは色気がないだけでなく、ちょっと幼稚な印象を与えてしまいがちなので、注意したほうがよさそうです。

四字熟語やことわざが出てくる

「会話の中に四字熟語とか、ことわざとかを使っている子は好印象です。
なんか頭が良いとも思うし、大人としてしっかりしている感じがして……。

もちろん知識をひけらかすような言い方だとゲンナリしますけど」(36歳/自動車)

知っていて普段から使える、四字熟語やことわざって、どれくらいあるでしょうか?

聞けばわかるけれど、自分の口では言ったことがない言葉って、結構多いですよね。

大人のインテリ女性の雰囲気を醸し出すには、会話の端々に、こういう普通の人があまり使わない言葉を入れるのが効果的ですよ。

おわりに

色気って見た目以外からも、感じさせることができます。

逆に顔が童顔でも話し方が色っぽければ、ギャップ効果が際立つということもあるでしょう。

是非今日から、色気のある女を目指してみてはいかがでしょうか。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)