恋のチャンスは、どこにでも転がっているというわけではありません。

ひとつひとつの出会いやきっかけを、最大限に活かしきってこそ、素敵な恋に発展していくのです。

そのためには、一度会った異性に“また会いたい”と思ってもらうことが、重要になってくるでしょう。

そこで今回は、「男性にまた会いたいと思われる心理テクニック」をご紹介いたします。

男性に「また会いたいな…」と思わせる心理テクニック

休憩時間にさり気なく身だしなみを整えてあげる

休憩時間はお昼ご飯を食べたり、急な対応が入ってしまったりで、なかなか誰かとゆっくり時間をとって、話したりできないもの……。

そこでまた、話したいと思わせるには、気を利かせたアクションがポイントになります。

たとえば、彼の服についた糸くずや髪の毛などを、通りすがりでさり気なく取ってあげましょう。

仮についていなくても、とってあげるしぐさだけでも大丈夫。

身体的な距離が縮まる瞬間が生まれることで、併せて心理的な距離感も縮まるのです。

そのため、きっと彼は授業中もあなたのことが、気になってしまうでしょう。

ただし、あくまでもちょっとした気を利かせた行為として、あまり馴れ馴れしく見えすぎないように気をつけてください。

デート中にあえて途中で退席する

ある心理実験によると、途中で中断せずにやり遂げた課題よりも、中断した課題のほうが、鮮明に内容を記憶しているそう……。

これを応用することで、デートなどの別れ際に、あなたの印象を強く残す心理テクがあります。

その方法は、スマホを何気なく見て、あたかも次の予定が入ったかのように見せ、急いで退席すること。

そうすることで、彼はあなたのことが強く記憶に残り、「また会いたい」「もっと話したいな」という気持ちになるでしょう。

ただし、デート真っ最中の盛り上がっているときではなく、別れ際の10分ほど前に切り出すことが重要。

そうしないと、ただの“マナーの悪い女子”になってしまいます。

小さなお願いを積み重ねて印象を操作

初めから低いハードルのお願いをすると、その後、それ以上のお願いを通しやすくなるという、心理テクがありますよね。

たとえば、「ペン貸して」から「本を貸して」、そして「学食でご飯食べよ!」など、だんだんとお願いのハードルを上げていきましょう。

そうすると、次第に彼はあなたと接しやすくなるのです。

そのため、それ以降あなたに会うというハードルがグッと低くなり、気軽に相手から声を掛けてくれやすくなる=また会いたくなると思いますよ。

デートの終わりには必ずオマケをつけて

デートの終わりには必ずオマケをつけて

テレビの販売チャンネルなどで、「今ならこれもついてきますよ!」と、どんどんオマケをつけてくれる、といった売り方を見たことはありませんか。

実はこれ、れっきとした心理テクなのです。

“オマケ”がついてくることでお得感が演出されるため、何となく得した気分=好印象をもってしまうのですね。

これを活かして、デートを終えたあとに“オマケ”をつけてみましょう。

その方法は、「バイバイ」と別れを告げたあと、もう一度振り返って笑顔で手を振るだけ……。

一見地味ですが、後からじわじわ効いてくるため、彼は、きっとまたあなたに会いたくなること間違いナシです。

おわりに

彼に「また会いたい」と思ってもらうための基本的な発想としては、「もう少し話したい」、「一緒にいたい」と思わせること。

あなたとの時間で完全に満腹状態にさせず、“腹八分”にしておく気持ちを持つことが大事になります。

そのため、ズルズルと長話をするより、適度なところで切り上げるように心がけましょう。

あなたのほうから切り上げれば、彼はいい意味で「え、もうおしまい!?」と軽いショック状態となり、もう少し話したい気持ちになるのです。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)