相手の男性に結婚を意識してもらうためには、どうすればいいのか悩んでいる人も多いことでしょう。

結婚を意識させる策として、特に効果的なのが意外にも「育ちの良さ」アピールすることです。

そこで今回は、育ちの良さがどう結婚に結びつくのかご紹介します。

育ちが良いのがうまくいくコツ?幸せ夫婦の条件

きちんと自立している

彼に対して、しっかりと自立した姿を見せることは、あなたの育ちの良さをアピールすることにつながります。

大人として自立していることは、本人の努力に加えて、親御さんにきちんと育ててもらった環境も大きいのも理由です。

しっかりと自分の意見を持っていたり、経済的に自立していたりする女性は、理想の結婚相手として魅力的。

中には、男性の意見に合わせる方がラクだという女性もいますが、どちらか一方に寄りかかってばかりの関係は長くは続かないものです。

自分自身の考えをしっかりと持ち、相手に意見を伝えられる力がある女性の方が、ともに家庭を築いていく「パートナー」として心強いはず。

将来子育てという大仕事をすることを踏まえると、なおさら育ちの良さがポイントになります。

食べ方がきれい

「育ちのよさ」がアピールできる場といえば、食事もその一つ。

食べ方には、その人がマナーや礼儀作法をわきまえているかどうかがはっきりと表れるもの。

箸の持ち方や食器を置く位置など、細かい部分までしっかりと意識するようにしましょう。

特に、魚やカニなどの食べづらい食事のときに、きれいに食べられる女性は好印象。育ちがいい子なんだな、と思ってもらえます。

さらに上級者のあなたは、なかなか上手に食べられない彼に対しても、「これ難しいよね。こうすれば、きれいに食べられるよ」と、スマートな食べ方を教えてあげましょう。

「おいしいね!」と一緒に食事を楽しむことができれば、彼はあなたの育ちのよさに「自分じゃ釣りあわないかも……」と感じることなく、「この子と結婚したい!」と思ってくれるはずです。

育ちのよさは「ちょい上」がベスト?

彼の結婚願望を揺さぶるには?

育ちの良さをアピールするメリットをお伝えしましたが、あまりにもかけ離れた育ちの良さを感じると、彼は離れていってしまうかも……。

たとえば、庶民にとって、いきなりセレブと結婚するのはちょっと気が引けてしまいますよね。男性も同じです。

彼があなたの育ちの良さや実家の豪勢な振る舞いに対して、「この子とは育った環境が違いすぎて、自分なんかじゃ釣りあわない……」と感じてしまったら、逆効果です。

ポイントは、彼の家庭と比べて「ちょっとだけ上」ぐらいをアピールすること。

「ちょい上」ぐらいならば、「この子と一緒だったら結婚後も安心!」と感じてもらえます。

ちょっとだけ上であることが心地よい

彼にプロポーズしてほしいけど、なかなかしてもらえないと悩む女性や、彼が結婚を意識してくれないと不安に思っている女性は多いものです。

そんな人は、彼に結婚を意識してもらうために、「ちょい上」ぐらいの育ちの良さをアピールしてみましょう。

お互いが相手のことを尊敬しあうことで、末長くいい関係が築けるはず。

彼にあなたのことをもっと大切にしてもらい、尊重してもらうためにも、自立した姿や、スマートな振る舞いで育ちの良さをアピールしてみてくださいね。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)