「彼氏とラブラブでいたい!」そんな気持ちから、つい恋愛を頑張りすぎてしまう人もいるのではないでしょうか?

しかし、頑張りすぎてしまうことで、お付き合いがしんどくなってかえって破局を招いてしまうこともあります。

ここでは、恋愛で頑張りすぎることがなぜ危ないのか、よくあるパターンごとに理由をお伝えします。

頑張りすぎが破局を招く…恋愛がしんどくなる理由3つ

良い彼女になろうと頑張ると…

「彼氏に良い彼女だって思ってもらいたい」とか、「自慢の彼女になりたい」という気持ちを抱くのは自然なことです。

ただ、その思いが強すぎることで、本当の自分を抑えてしまったり、演じてしまったりすることが増えていくということにもなりかねません。

やはり人は自然体でいたいもの。

特に愛する恋人には、本当の自分を理解して欲しいという思いが強くなるものです。

それなのに、「わがままだと思われたくない」とか「嫌われたくない」と、いつも良い彼女であろうとすることで、知らず知らずのうちにストレスが溜まり、疲れてしまいます。

そのせいで、良い彼女とは逆にいつしか彼氏に八つ当たりしたり、イライラして喧嘩が増えてしまったり。

結果、お互い疲れて破局が近づくことになるのです。

愛されたくて尽くすと…

彼氏にもっと愛されたいという思いから、尽くす女になってしまうという人もいます。

彼氏に喜んで欲しいという純粋な気持ちだけなら良いのですが、愛されたい願望が強いと、やはり自分が気持ち良く出来る範囲や力量を超えて頑張ってしまうことも。

そうした様子は、なんとなく男性にも伝わってしまうものですから、男性にとってはかえって「重い」と感じられるのです。

そして彼氏が思ったほど喜んでくれないとか、逆にうざいと思われると「こんなに頑張ってるのに!」と不満が溜まり、そのストレスをぶつけるようになっていくと、彼氏はもっと重く感じるでしょう。

これが続くとギクシャクしてきて、破局に繋がりやすくなってしまいます。

彼氏についてなんでも知りたいと思うと…

彼氏についてなんでも知りたいと思うと…

彼氏のことが好きすぎて、なんでも知りたくなってしまうという女性は少なくありません。

自分からマメに連絡したり、彼氏の行動を根掘り葉掘り聞いたりと「頑張って」しまう人もいるでしょう。

このような行動は、男性からすると「束縛がきつい」もの。引かれてしまう大きな原因となります。

この状態のときに「彼のことがもっと知りたいだけなのに」と悲しくなったり怒ったりしてしまうと、さらに「怖い」と感じて逃げ出したくなるでしょう。

結果として、フェードアウト、もしくはブロックされてしまう可能性もあります。

頑張り方を間違えないで

女性が「頑張って」しまうのは、もっとラブラブになりたいという気持ちからなのに、行きすぎると皮肉な結果を招いてしまうことになります。

やはりなるべく自然体でいる方が、お互いの本音を分かり合えるようになり、関係がより深まっていくのではないでしょうか?

ときには、自分が間違った頑張り方をしていないか、客観的に振り返るように意識するだけでも変わるはずです。

(かりん/ライター)

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(愛カツ編集部)