既婚者

相手は独身だと信じ切って付き合っていたのに、まさかの妻子持ち!こんなドラマのような話、現実世界でも結構多いのでご用心。

いくら相手が独身を気取っていても、ふとした瞬間にほころびは見えるもの。

そこで今回はLINEに着目。既婚男性が不倫相手によく使うフレーズを3つ、ご紹介しましょう。

彼からのLINEに当てはまるフレーズ、ありませんか……?

既婚者

「こっちから連絡するよ」

「合コンで知り合った男性、LINEの最後は絶対に『またこっちから連絡するね』でした。その当時はあまり深く考えてなかったのですが、ある日奥さんと子どもと街を歩いている彼とばったり遭遇!

その後修羅場を経て彼とは別れたのですが、よく考えたら……『こっちから連絡する』ということは、自分の都合のいい時に連絡するから、お前からはしてくるな、という意味だったんですよね。そりゃあそうですよね、奥さんといるときに私から連絡が来たら、まずいですもんね」(25歳/看護師)

相手は家庭持ちなのですから、当然連絡NGな時間帯があるわけで。かと言って、「夜○時から朝○時までは連絡してこないでね」なんて言うのは怪しすぎる。

そこで考え出されたフレーズが「こっちから連絡するからね」。

もしあなたが「今晩連絡していい?」と聞いた際の返信がこれだったら……限りなくクロに近いかも。

「予定がまだわからなくて…」

「行きつけのバーで声をかけられてそのまま付き合うことになった彼。でも、とにかくデートの予定が組めない。いくら『今度いつ会える?』ってLINEしても『ちょっと予定がまだわからないから……わかったら伝えるよ』って返事ばかり。そうこうしているうちに、そのバーのバーテンダーが、『彼、結婚してるよ』って」(26歳/会社員)

いくら仕事が忙しいからと言って、予定がまったくわからないなんてありえない!会社帰りの数時間や休日に、少しだけでも時間を作って会えるはずだし、会いたいと思うはず。

LINEでデートの約束をしても「予定がわからない」とはぐらかす男性は要注意。奥さんの目を盗んで出かけるのに苦戦している可能性が高い、と言えそうです。

「君のことが一番好き」

「騙されてました……ことあるごとに『君のことが一番好き』『一番大切なのは君だよ』とLINEくれていたので、てっきり私一筋だと思っていたのに。まさか、奥さんと3人の子どもがいたなんて!」(27歳/IT関係)

さて問題です。「君のことが一番好き」。このフレーズのどこに既婚者であるヒントが隠されているのでしょう?

正解は「一番」。「一番」ということは、「二番」がいる、ということ。つまり比較対象がある、ということなんですね。

既婚男性はこのように、無意識のうちに奥さんと比較するようなフレーズを送ってくることが多いよう。

彼からのLINEに「一番」という言葉があれば……お気をつけて。

第6感を信じるべし!

相手がいくら上手に結婚していることを隠していても、なんとなく「おかしいな?」とどこか違和感を感じるフレーズはいつか必ず出てくるはず。

もし、あなたのセンサーが「怪しい!」と反応したら、そこは遠慮せず追求するべし!ですよ。

(愛カツ編集部)