どんなに大好きな彼氏でも、面倒くさいと思ってしまったり、イライラしたりすることはありますよね。

とくに女性と男性では、物事の感じ方や受け取り方が違うことも多いので、余計に「なんで?はあ?」と思うはず……。

でも、そのたびに喧嘩してしまうと、恋愛が短命で終わる危険性も大きくなっていきますし、なによりストレスです。

ラブラブな関係を保つためにも、イライラは上手に解消していきたいですよね。

そこで今回は、彼氏にイラっとしたときでも、喧嘩しないコツをまとめました。

改善するには彼氏とケンカするより、こっちのほうが早いかも……!

思わず彼氏にイラッとしたとき、ケンカしないために

一旦その場から離れる

彼氏にイラっとしたときには、可能であればその場から離れてください。

一緒にいるとイライラがエスカレートしてしまうこともあるので……。

彼氏から離れて深呼吸するだけで、イライラが落ち着くこともあります。

筆者自身、イラっとしたときはトイレに行って深呼吸するようにしていますよ。

「ちょっとトイレ行ってくるね」と笑顔でその場を離れて一人でイライラを吐き出しています。

ま、それでも収まらないときもありますが(笑)。

たぶん、あなたが思っているよりも何倍も効くので、騙されたと思って、ぜひ試してみてください。

一旦黙って頭のなかを整理

怒りをぶつける前に、いちど頭の中を整理することも、喧嘩を回避するコツです。

・なにに対してムカついたのか
・彼はどんなつもりでその言動をとったのか
・自身に非はないのか

などを考えると、冷静さを取り戻しやすくなりますよ。

イライラが鎮まることもありますし、彼の立場になることで、誤解に気付ける場合も多いでしょう。

頭のなかで気持ちや状況を整理すると、客観的に考えられるので、喧嘩になりにくいように思います。

冷静になにが嫌か伝える

イライラを我慢するだけでは、ストレスが溜まります。

溜めっぱなしでは、いつか爆発してしまうかもしれません。

そうなっては本末転倒なので、ときには彼に対する不満や、してほしくないこと、嫌な事を伝えるのも大切です。

ただ、一方的に怒りをぶつけても、喧嘩になるでしょう。

感情的になればなるほど、彼に本当に伝えたい気持ちが伝わりにくくなってしまいます。

ですので、けっして喧嘩腰にならず、落ち着いて「その言い方は嫌だな~」とか「その行動は自分勝手だよ……私は悲しい」と、具体的にイライラの原因を伝えるのがおすすめ。

できる限り、相手を傷つけないやわらかな言葉を選びつつも、伝えたいことははっきりと伝えられるよう、意識するだけでも変わります。

あなたの怒りの理由が明確にわかれば、彼も納得できるので、反省しやすいし、逆ギレすることも少なくなるはずですよ。

過剰に期待しない

過剰に期待しない

そもそもイライラしてしまうのは、彼氏に対して過剰に期待しているからという場合も少なくありません。

特に誕生日や記念日などのイベントは、期待し過ぎると落胆したり、イライラしたりしてしまいやすいかもしれません。

大切な日だから特に……。

その気持ち、よくわかりますよ。

ただ、100点の行動じゃなくても、「彼があなたに為になにかしてくれたこと」に感謝できると、穏やかな気持ちでいられるはずです。

彼になんでもやってもらおうとするのではなく、自分でできることは自分がやる、という気持ちも忘れずに持っておきましょう。

おわりに

喧嘩で深まる絆もありますが、喧嘩で生まれた亀裂は簡単には修復できません。

長く幸せな関係を保つためにも、穏やかな気持ちで過ごせるよう、意識したいものですね。

という筆者も、彼氏に対してイライラしてばかりなので、頑張って喧嘩を回避している最中ですが……(笑)。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)