好きな男性ができたら、のめり込んで突っ走ってしまうという女性も少なくないでしょう。

ただ、冷静な部分も多少は持ち合わせていないと、後悔するようなことになるケースもあるでしょう。

そこで今回は、突っ走りすぎて失敗しやすい恋愛の特徴を紹介します。

気をつけて!突っ走りすぎて失敗しやすい恋愛の特徴

“一時のノリ”だけで付き合う

付き合う前のふたりは、お互いの気分が最高潮に盛り上がっているときでもあるでしょう。

それはとても楽しい状態でもあるでしょうが、一時の盛り上がりやノリだけで付き合い始めたりすると、結局は後悔することになりがち。

特に、飲み会でノリが合ってとか、旅先で知り合って盛り上がってなど、よく考える時間を持たないままに、すぐに交際へと踏み切ってしまうのは危険度も高いです。

意気投合できたり、ウマが合ったりするのは、相性がいい証拠かもしれませんが、「恋人としてどうか」という点を冷静な目できちんと見極めることも忘れてはいけませんよ。

周囲の声に耳を貸さない

恋愛にのめり込みやすい女性の特徴として、周囲の声に全く耳を傾けなくなるという点があります。

「あの男性は危険だと思うよ」とか「あの人は女遊びが激しいみたいだよ」などといった友人のせっかくの忠告も、自分の感情ばかりが大きくなって無視をしてしまう。

それではダメ男につかまる危険性も高くなりますし、友人からも愛想を尽かされることにもなりかねません。

友人は第三者として冷静な目で見てくれているはずなので、特に信頼できる親友の忠告であれば、ちゃんと聞き入れて判断材料にはしたほうがいいですよ。

「私しかいない」と思い込む

「私しかいない」と思い込む

「あの人のことをわかっているのは私しかいない」「私がいなくなったら、あの人はダメになってしまう」。

男性に対してそんな風に思うことが多い女性は、母性本能が強い女性でもあるのかもしれません。

でも、こういった思い込みが強いと「都合のいい女」として利用されたり、尽くしすぎて男性をダメ男にしてしまう危険性も秘めています。

良き理解者になるのは大事なことですが、全てを捧げるような思考になると、対等な恋愛ができなくなるので、男性には重荷に感じられる場合だってありますよ。

「彼氏がほしい」という思いが強すぎる

彼氏がいないときには、誰だって「彼氏がほしい」という思いを抱くことでしょう。

ただ、その思いがあまりにも強くなりすぎると、“彼氏を作る”ということばかりが目的になったりするケースもあります。

「好きな人と付き合う」ということより、「とにかく彼氏を作る」という思いだけが先行すると、本当に好きなのかどうかよくわからない状態で付き合ってしまうなんてことにもなりがち。

もちろん付き合ってから好きになっていくというパターンもあるでしょうが、「寂しいから彼氏がほしい」とか「彼氏を作って自慢をしたい」といった考えだけで付き合うと、いずれ後悔を生むことになりますよ。

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おわりに

恋愛に夢中になっているときは、誰しもが我を忘れてしまう状態になったりするもの。

でも、そのまま突っ走るのは危険度も高いので、一度は落ち着いて考えてみることが大切ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)