「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

Twitterの質問箱に「まだ、おつき合いしていない彼に、デートをすると毎回ご馳走になっているのですが、これっていいんでしょうか?」とたまに質問がきます。

今回は、そんな悩みを解決するべく、僕なりに考えた役に立つ判断基準をお伝えします。

彼氏でもない男性に、おごってもらっていい?かの判断基準

1、基本スタンス

彼氏でもない男性がご馳走しようとしたら、基本スタンスは甘えていいと思います。

なぜなら、そこで無下に「私出しますから、絶対!」としつこく食い下がられるほど、男としてのプライドを傷つけられることはないですからね。

そこは、素直に男性を立ててあげる方がいいと思います。ただ、あくまで基本のスタンスですよ。

2、年齢

さきほど、基本スタンスをお伝えしましたが、ちょっとしたイレギュラーは存在します。例えば年齢。

彼氏でもない男性が、同い年の人もしくは年上の人なら、基本のスタンスを貫いていいと思うんですが、その彼が年下の場合は判断に困ることありませんか?

男性が年下であっても男は男です。ご馳走してくれるなら、その言葉に素直に甘えていいです。

ただ、年下でも学生だったり、彼が明らかにお金を持っていないという場合もあります。そのときは「半分だすよ」と、すっと出してあげた方がいいです。あくまで自分の分ですよ。

全部、奢る必要はないですからね。

あまりに可哀相だと思って、全部お金を出してあげると、彼がその行為に甘えてしまって、知らない間にヒモ男をあなたが育ててしまう恐れがありますよ。

3、二人の関係性

3、二人の関係性

次に、二人の関係性によっても、ご馳走になっていいかどうかを判断した方がいい場合があります。

例えば、二人の関係がいい感じで、この後は恋人同士に発展する可能性大がなら、そのまま甘えてもいいでしょう。

ただ、恋人には絶対に発展しない、もっと言うならもう二度と会いたくないくらいの男性の場合は、できるだけ割勘にもっていくほうがいいです。

「どうせ、もう会わないんだから一杯ご馳走になろう」と、後々そのご馳走した過去のことをネチネチ言ってくる人もいるので。

だから、綺麗にその彼と縁を切りたいなら、ちょっとした貸しも作らないことです。

4、貸しを作りたくないとき

基本、ご馳走になった時の貸しを作らないためには、ちゃんと「ご馳走様です。」と気持ちいい笑顔と御礼の言葉を伝えることです。

さらに、次に会った時に、2000円くらいのちょっとしたお菓子か、ハンカチなどの小物をさりげなくプレゼントしてみましょう。

その貸しは自分の気持ち的にもそうですし、ご馳走した男性の気持ち的にもチャラにできます。

さらに言うなら、男性からの印象も良く、女性としての価値もアップしますよ。

最後に

女性の特権ですし、ご馳走になる機会は多々あると思います。

まずは、男性からの好意を素直に受け入れるスタンスを基本はもちつつも、相手の年齢だったり、関係性を見てみましょう。
そこで、ちょっとスタンスを変えた方がいい場面もあることを覚えておけば、大きな失敗もしないしトラブルも回避できます。

そして、最後に紹介した他の女子とはちょっと違う気遣いを見せると、男性は間違いなくあなたの虜になると思います。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)