「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

最近、ちまたではドラマの影響なのか、年下男子とつき合いたい女子が多いそう……。

そんな年下男子とつきあいたい女子に、つき合うにあたり、気をつけることや、心構えについて紹介したいと思います。

テーマは年下男子の取扱説明書。

ぜひ、参考にしてみてください。

恋愛における!年下男子の取扱説明書

1、あまり信じ過ぎてはいけない

年下男子とつき合えたと想像してみてください。

もちろん、そこに至った理由は、年下男子から見てあなたが魅力的に見えたことは間違いないです。

ただ、年下男子から「一緒にいると落ち着くから」「包容力があるから」つきあってください!と言われたら、それを全て鵜呑みしてはいけません。

なぜ、僕が鵜呑みにするなと言うと、どこかで自分より年上の女性と人生で一度はつきあってみたいと思う、シンプルな「憧れ」が男にはあるからです。

年上の女性からひとりの男として認められた「勲章」は誰もが欲しいもの。

そして、それを周りの男友達に自慢したいと確実に思ってます。

とくに、二十歳そこそこの若い男子ほどより顕著。

だから、年下男子からの口説き文句は7割くらいで信じておくほうが、後々いいですね。

2、気持ちのリスクヘッジ

あと、年下男子とつき合えたとしても、結婚まで辿りつける可能性は、同年代や年上の男子よりは難しくなることは、気持ちのリスクヘッジとして覚悟しておきましょう。

もちろん、恋愛のスタンスとして結婚は考えない、恋愛を楽しみたいという女性ならいいですが、特に年の差が離れ過ぎてるとより覚悟が必要です。

つきあい当初は、お互い盛り上がっている状態なので、あまり先のことまでは深く考えませんよね。

でも、だんだんと時間がたつにつれて「彼女、年上だから早く結婚しないと」などの周りからの良からぬプレッシャーを受けたりします。

真面目なタイプの男子ほど、年の差から生れる色んな問題を考えるでしょう。

また、皆さんもわかると思いますが、若い時ほど異性との出会いは多いですからね。

そんな、色んな障害が二人の邪魔をするわけですから、年下男子と結婚まで持ち込むのは至難の技だと覚悟しておくと、もし別れた時にも幾分かは気持ちは楽だと思います。

もちろん、中には上手くいく場合もありますよ。

そのパターンは、つきあって速攻で結婚まで押し切ることです。

3、経験浅いなと思っても

3、経験浅いなと思っても

年下男子ゆえに、あなたより生きてきた年数も短い。

年が離れていればいるほど、人生経験も違いますよね。

だから、色々な話をしていても「コイツ、考えが浅はかだな。」と、正直思ってしまうことだってあります。

そんな時に、色々と教えてあげようとしたり、正してちゃだめですよ。

年下男子なりの、男のプライドもあります……。

そこはグッと気持ちをこらえて「そうだね、そうだね」と言ってあげてください。

最後に

年下男子の取扱説明書を、男の視点で書かせてもらいました。

年齢が違うということは、少なからず価値感のズレはあります。

特に年下男子は経験があなたより浅い分、あなたが広い心で受け止めるスタンスでつき合うことが、きっと上手くいく秘訣だと思いますよ。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)