今や初対面で連絡先を交換すると言ったらLINE。

手軽にメッセージを送ることができ、相手が読んだかどうかも確認でき、便利だからこそ、使い方を間違えるとウザがられてしまう可能性だってあります。

そこで今回は、LINEで男子の心を掴むテクニックについて、百戦錬磨の女子たちに話を聞いてみました。

定期的に様子を聞く

「LINEって話題がないと送っちゃいけないように感じるけど、そんなことないです。
逆に相手に意識してもらいたいなら、定期的に『仕事はどう?』と様子を聞くLINEを送る方が効果的です。
良いタイミングでLINEできれば相手の隙も見抜けます」(29歳/アパレル)

意味もなく連絡したら迷惑かなと思って、なかなかLINEができないってことってありませんか?

でも本当に気になっていて付き合いたいなら、そんな待ちの姿勢では恋は掴めません。

心理学には単純接触効果というものがあります。これは実際に会う場合の話ですが、LINEでも何度も会話をすればするほど、相手の心に残りやすくなるでしょう。

自分と相手は3:7

「話す量には気を配ってますね。自分ばかりが話していたら相手はつまらないだろうから、大体自分が3で相手が7になるくらいにしています。
もちろん相手が無口な人だったら少し多めに喋ったり。基本的に自分に関心を持って話を聞いてくれる相手には心を開いてくれますよ」(36歳/化粧品)

好きになった相手なら、その日にあったことや嬉しかったことなど、報告したいことがたくさん出てきてしまかもしれません。

でも、まだ付き合っていない相手にそうやってどんどんと話をするのはNG。

聞き役に徹するのもダメですが、相手とのバランスを考えましょう。

興味を聞いて話を広げる

「最初は色んな話を振ってみて、どれに食いつくか試します。
相手の興味がわかったら、質問したり、教えて欲しいと話を膨らましたりします。
とにかく相手を良い気持ちにさせるのが一番」(36歳/IT)

もしあなたが逆の立場なら、どんな相手とだったらもっと話したいと思うでしょうか?

きっと、自分の好きなことについて興味を持ってくれる人のはず。

話すことがないと思ったら、相手の好きなことを聞き出しましょう。それさえできれば、会話が途切れる心配はありません。

褒めたり驚いたりは大げさに

LINEのラリーで必要なこととは?

「LINEで大事なのは、オーバーリアクション。
声も顔も見えないんだから、プラスの感情は大げさに表現してもらった方が嬉しい」(26歳/販売)

自分が褒めているつもりでも、LINEだといまいち感情が伝わっていないなんてこともよくあります。

相手を喜ばせるためには、恥ずかしがらずに褒めまくりましょう。

リアクションが楽しい子とはLINEの会話も弾むことでしょう。

おわりに

既読スルーをして相手の出方を見るなんて方法を取っていたら、ただ面倒な女と思われてしまうかもしれません。

そういう駆け引きではなく、相手の気分を上げるような話題の振り方を学んだ方が勝率は高くなりますよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)