結婚も視野に入れた社会人の男性が、本命彼女に求める条件として「育ちの良さ」を挙げることがあります。

とはいえ、本当に育ちがいいかなんて、深い付き合いにならないとわかりにくいもの……。

まずは、ぱっと見の印象を「育ちよさげ」に見せるポイントは、知っておいて損はありません。

男性の目が行くのは、こんな部分ですよ!

社会人男性がグッとくる!「育ちがよく見えるポイント」

「素材がよさそう」な清潔感

「やっぱり、見た目の印象では清潔感が大事ですよね。
髪やネイル、靴の先など、細かいところがきれいだと、きちんとした性格に見える。

上品だし、盛らなくてもきれいな子にも見える。
派手なネイルや髪色にしてないこともポイントかな」(30歳・男性)

初対面で「育ちがよさそう」と他人に感じさせる女子は、清潔感にあふれているもの……。

ここさえ押さえていれば、第一印象で「育ちがいい」と思わせることは、ほぼクリアできそうですよ。

清潔感を醸し出すポイントは「ストレート寄りのやや太眉」「ツヤツヤで暗めカラーのセミロング」「シンプルなネイル」だそう……。

「盛っているのではなく、素材がいい」イメージが、育ちの良さを連想させるのでしょう。

人の意見を聞く余裕がある

「たとえ向こうが年上でも、僕の言うことをむやみに否定しない人や、『年上だから教えてあげる』って態度を取らない人って、余裕があって育ちがいい印象。

大事にされて育ったから、他人の意見も尊重する余裕があるっていうか……。
ウンウンって聞くだけじゃなくって、自分の意見も言えるのに、全体的にはおっとりした感じに見えるのもいい」(26歳・男性)

自分と違う意見の人に対して攻撃的だったり、自己主張が妙に強かったり……そういう女子を「必死だ、ガツガツしている」と感じる男性も……。

それと真逆の、他人を尊重した態度をごく自然に取れる女子は、その余裕が「育ちの良さ」を感じさせます。

「私が、私が」と自分が前に出たがる女子は不評ですが、ただハイハイと相手の意見を聞くだけでなく、臆せず自分の意見を言えるのは男性に「芯の強さ」と好意的に受け取られるでしょう。

いつも同じテンションで

いつも同じテンションで

「いつ会っても同じテンションでいてくれて、機嫌のムラがない人って、他人を気遣える育ちの良さがあるのでは?
自分のイライラを周囲にまき散らして平気な人は、余裕がなさそうですもんね。

イラっとすることは誰にでもあると思うけど、それを出さないのが大人な感じです。
きっと思いやりもあると思う」(25歳・男性)

感情的な女子が苦手な男性も、少なくありません。

喜怒哀楽のはっきりした女子を好む男性も、「怒」「哀」ばかりを強調されると嫌気がさしてきます。

オフィシャルな場で、機嫌の良し悪しを丸出しにするのは、かなり我の強い印象。

それだけに、いつもフラットな態度で、他人に接することのできる女子はそれだけで大人っぽく、気づかいのできる印象に見えるのだそう。

毎日ニコニコしなくてもいいんです。

テンションが低めなら低いなりに、毎日同じトーンで人と接しましょう。

清潔感と余裕のオーラ

見た目の清潔感はもちろんですが、「ガツガツしすぎない、他人に攻撃的じゃない」態度も「育ちがよさそう」に見える要因です。

そして、好きな人に限らず、周囲の人にわけへだてなく、穏やかに接することで、さらに株が上がるでしょう。

「清潔感」「余裕」、自分に手をかけないと出ない、この二つが「育ちの良さ」につながるようです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)