男性の恋愛観は「名前を付けて保存型」、女性の恋愛観は「上書き保存型」なんて言われることがありますよね。

男性は過去の恋愛遍歴も大切にし、女性は新たな恋をすると過去の恋は忘れてしまうことを意味しますが、実際はどうなのでしょうか。

今回は、手相から「あなたが結婚するまでに何人の男性と付き合うか」を診断させていただきます。

あなたは、結婚するまでに何人とお付き合いするのでしょうか。ぜひ、チェックしてみてください。

あなたは結婚するまでに何人の男性と付き合う?

二股の結婚線が一つになっている…2人(うち1人は恋人未満の可能性)

二股の結婚線が一つになっている

この手相の人は、一度付き合った相手と困難を乗り越えた末に結ばれる暗示が。

結婚線のスタートが二つあり、途中で合流して一文字になっている結婚線は、最終的に好きな人と一緒になることを示しています。

この手相は、相思相愛なのに親の反対にあったり、他の誰かから邪魔されたり、もしくは他の男性に押されて別れたりと、なんらかの事情で一時は別れてしまうかもしれません。

しかし、様々な困難を乗り越えて、最後は幸せな結婚を迎えられる運の持ち主に多い手相です。

結婚線が格子状になっている…4人

結婚線が格子状になっている

この手相の場合は、まだ「運命の人」と出会っていないことを暗示しています。

また、縦と横、数本の結婚線が交差して格子のような形状になっているなら、まだ恋を楽しむシーズンであることを示している場合も。

この手相が出ているうちは、仮にプロポーズされても決心がつかず、受け入れることができないでしょう。

そのため、いろんな男性を見て、自分にはどんな相手が合ってるのか見極める必要がありそうです。

いずれ結婚の時期が来れば、格子は消えてなくなりますよ。

火星原に向け線が二本出ている…6人

火星原(手のひら中央のくぼみ)に向け線が2本出ている

この手相の持ち主は、同時に二人以上の相手から愛される可能性があります。

生命線の中央部分あたりから、手のひら中央のくぼみ「火星原」に向かって二本の支線が出ている相は、告白やプロポーズを受けたり、あなたをめぐって争いが起きたりする「モテモテの手相」だといえます。

しかしその分、たくさんの異性との出会いと別れが訪れるはず。

いざ、あなたが結婚を決心したときは、優柔不断になるのは禁物。

自分の気持ちをハッキリさせて、誠実な対応を心がけましょう。最後には運命の相手を見つけて。

金星帯が切れ切れの状態である…10人

人差し指と中指の間から薬指と小指の間の半円形の線(金星帯)が切れ切れ

人差し指と中指の間から、薬指と小指の間に刻まれる半円形の線を「金星帯」と言います。

この線は別名「エロス線」とも呼ばれ、これが切れ切れの場合はデリケートで惚れっぽい性格の持ち主。

その場のムードや相手の感情に敏感で、ちょっとしたことですぐに恋に落ちてしまうはず。

いわゆる「恋愛体質」なため、たくさんの異性を渡り歩くことになるでしょう。

結婚に収まるよりも、愛に生きるほうが幸せなのかもしれません。

おわりに

「結婚=幸せ」というイメージは、今も根強くありますよね。

しかし、恋愛や結婚の形が多様化を見せはじめた今、より相手選びに慎重になってなかなか踏み切れないでいる人も多いのではないでしょうか。

でもずっとフラフラしていると、付き合った数だけが増え、いつまでもゴールインできなくなってしまう場合も。比べれば比べるほど答えは見えなくなってしまいます。

「この人!」という自分の直感を信じるのも、ときには大事なのかもしれませんね。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)