女性のほうから、男性に告白するような場面もありますよね。

なるべく、成功率を上げたい……。

伝え方によって、告白の成功率が高まる場合があります。

では、「男がグッとくる好きの言い方」にはどんなものがあるのでしょう?

こりゃたまらん…男がグッとくる「好き」の言い方

恥ずかしそうに視線を反らしながら

「今の彼女は、向こうから告白されて付き合いました。

デートの帰り際、恥ずかしそうに視線を反らしながら、『好き』という言う姿がすごく可愛くて……。
『付き合って』と言われて、即OKしました」(25歳/飲食)

恥ずかしそうにしながらも、一生懸命に気持ちを伝えようとする姿に、キュンとしたのでしょう。

健気な姿を見せられると、男性は守ってあげたいと思ってしまうもの……。

それで、即OKとなったんでしょう。

耳元で囁くように

「耳元で言われるとドキッとしますよね。
以前、飲み会があったとき、女友だちに耳元で『好き』と言われたことがあって……。

たぶん、酔ってたからだと思うんだけど、こっちは意識しちゃいますよ」(26歳/SE)

耳は敏感な部分ですから、軽い刺激にも反応しやすいですよね。

それに耳元で囁かれたら、その言葉はダイレクトに脳に伝わってくるでしょう。

伝えた言葉は、強く印象に残るはずです。

ジッと見詰めながら

「真剣な表情で言われると、こっちもそれに応えなきゃって思います。

覚悟を決めたようにジッと見詰められると、本気さが伝わってくる。
真面目な子なんだなって感じもするし、印象はすごくいい」(30歳/運送)

「目は口ほどにものを言う」とも言われますから、真剣な眼差しからは思いの強さが伝わってきます。

悩みに悩んで、それでも告白を決意したその覚悟に、男性は心を動かされるんですね。

それぞれの方言で

それぞれの方言で

「僕は方言が好きですね。
前の彼女が九州出身で、『好いとうよ』と言われたときは、可愛くて仕方なかった。

そのあとに『付き合って』と言われて、もう断れなかったですね」(26歳/テレビ)

男性のなかには、女性の方言にグッとくるという人が多いよう……。

とても人気があります。

なので、方言での告白はとても有効。

自分の訛りにコンプレックスを持っているような女性も、実はそれは大きな武器なのかもしれません。

おわりに

ただ告白して思いを伝えるのではなく、「好き」という言い方を少し工夫するだけで、良い結果に繋がることもあります。

告白は、体当たりすればいいというものではなく、作戦も大事でしょうね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)