共通点が多いカップルのほうが会話が盛り上がりそうですが、すべてのカップルが、お互いに趣味が合うかと言えばそうではありません。

では、男性が彼女と一緒にしたいのはどんな趣味なのか?どこまで理解を示すのが正解なのか……?

男性が考える、「彼女と趣味」の関係について聞いてみました。

どっちも大事にしたい!男性が考える「彼女」と「趣味」のベストバランス

「男同士が楽しい趣味」への関わり方はこういうのが嬉しい!

「スノーボードやサーフィン、釣りなどは初心者の女性と一緒に行ってケアするの、めんどくさいですね……
それよりも、腕が同じくらいの男同士で楽しんだほうが盛り上がります。

今の彼女は『ゲレンデでお酒飲みながら読書するのが好き』『釣りは興味ないけど、釣りたての魚をさばいて料理するのは楽しい』というタイプなので、適度に一緒に参加できるのがとてもありがたいです」(29歳/IT関係勤務)

「そこまで尽くしたくないわ!」とキレる女性もいるかもしれませんね……。

ただ、自分はスキーやスノーボードをしなくても「ゲレンデで待っているのが楽しい」「往復一緒にいられるのが楽しい」という女性からの意見も多く聞きます。

そういった部分も含めて「相性の良さ」が出ると、長続きするのかもしれませんね。

自分は興味がなくても否定はしないでほしい

「最近結婚した友人が、週末の草野球への参加を禁止されたんです。
道具やウエアも全部捨てさせられそうになったらしく、周りの男たちからは奥さんの印象は正直良くないですね」(27歳/建築関係)

「飲みが趣味みたいなものですが、彼女はお酒を飲まないので酔っぱらいへ対して厳しいんです。
ストレス発散になるくらいの飲み方は許して欲しいなと思ってしまいます」(25歳/WEBメディア関係)

彼女を放っておいて男友達と出かけてばかりだと「やめてほしい」と言われてしまうのは仕方のないことなのかも。

一方で、彼にとって貴重な息抜きになっている趣味を禁止したり、勝手に趣味グッズを捨ててしまうのは考えものです。

彼にとって大事なものを否定する前に、理解しようとしてみる姿勢は大事ではないでしょうか。

「家でゲーム」も理解して欲しい

「家でゲーム」も理解して欲しい

「休みの日はネットで海外ドラマを観るのと、ゲームと、漫画を読んでダラダラ過ごしたいんです。
金曜日の夜から日曜日までそれができれば最高だけど、彼女は外にデートにばかり行きたがるんですよね。」

インドア派の男性にとっては、テレビやゲームに没頭するのも大事な「趣味」。

でも、家でゴロゴロしているばかりだと大事にされていないように感じてしまう女性の気持ちって伝わりにくいんですよね……。

こういう彼の場合は「今週は出かけて来週は家でゆっくりしよう」など、メリハリに慣れてもらうのが正解でしょう。

彼の趣味とはうまく共存して

恋愛初期の頃は彼女に夢中で趣味は後回しになっていたとしても、関係が落ち着くと趣味の時間も大事にしたくなるもの。

そこで大事なのは、お互いの趣味に興味がなかったとしても、理解を持とうという姿勢だと思います。

一緒にどっぷり体験してみると案外楽しかったりするかもしれませんよ。

(文/上岡史奈)

(愛カツ編集部)