新年明けて見る初夢で、その年の運勢を占うことができます。

でも、初夢だからといって、特別な夢を見るとは限りません。

普段よく見がちな夢を見る可能性だって高いのです。

一般的によく見られる夢と2020年ならではの夢を初夢に見た場合の、2020年の恋愛運を占います。

ねずみの夢…次の機会まで時間がかかる

2020年は子(ねずみ)年。

ねずみの夢には「機会をうかがう」という意味があるため、次の恋愛までにはまだ時間があるよう。

交際中の人がいるなら、次の段階になるまでもう少しかかる、という暗示です。

けれど、我慢できずにあせって動くのはNG。

裏目に出て愛想をつかされたり、トラブルに巻き込まれたりする可能性が高くなります。

その時が来るまで、辛抱強く待つことが大切。

合コンやお見合いパーティーに顔を出す前に、自分の魅力を高めるべきということです。

花の夢…恋愛運好調

咲き乱れる花の初夢は、2020年の恋愛運が好調である暗示です。

一輪、際立って咲いている花があったら、運命の人との出会いがある暗示。

たくさんの花に囲まれて幸せな気分の夢だったら、モテ期到来の暗示でしょう。

蕾が開いて咲くという夢だったら、秘めていた片想いが成就する暗示です。

花から実が成ったら、授かり婚かも! とはいえ、もし花が枯れたり、枯れている花があったら、恋愛トラブルや別れの暗示となってしまいます。

気になる彼が出てくる夢…順調には進まない

新年早々、気になる彼が夢の中に出てきてハッピーエンド…!

とてもうれしい暗示のようですが、この恋は順調には進まないという暗示の夢なのです。

逆に、その彼が夢の中で冷たかったり、あなたを振ったりしたら、2020年の恋愛運はうまくいきそう。

また、その彼と夢の中でキスをしたりセックスをしたりするのもマイナスの暗示で、体の関係が伴った浮気やセックスレス、風俗がらみのトラブル運が予想されます。

不思議な場所にいる夢…少しずつ恋愛運が上がっていく

どこだかわからない不思議な場所にいて、「どこだろう?」とさまよっている夢は、なにかいいことありそうな予感の夢。

2020年の恋愛運は、年明けから恋愛運が少しずつ上がっていくでしょう。

結果はどうなろうとも、恋愛に前向きな気持ちで取り組めそうです。

その場所が素敵な感じでも、またちょっと怖いような感じでも、謎を解いて前に進んでいきたいという未来を暗示しています。

真っ暗闇な場所でも、怖くなければ大丈夫です。

落ちる夢…低調運回避へのアドバイス

初夢なのに崖や穴に落ちる夢…。

恋愛運は、手放しで好調とは言いがたい運気となるでしょう。

とはいえ、この低調運の原因は自分の中の不安にあるようです。

彼とは釣り合わないんじゃないかとか、仕事が忙しすぎるから恋愛なんて無理、とか、自分で言い訳の穴を掘って、落ちていってしまいそう。

この落ちる夢を自分自身へのアドバイスととらえれば、吉夢にかえることができるでしょう。

蛇足ですが、試験に関しては逆夢となり「合格!」となります。

さいごに

初夢は、1月1日(元旦)の夜から2日の朝にかけて見る夢であるというのが、一般的な説となっています。

良い運勢の夢を見るためには、良い睡眠が必要。

年明け早々、寝不足にならないよう気を付けてくださいね!

(鈴木浩司/カウンセラー)

(愛カツ編集部)