好きな人とするLINEのやり取りは、どうしても他の人に対するLINEと差が出てしまいますよね。

男子もそれは同じで、大好きな女子に対してはLINEだけでも脈アリサインがにじみ出てしまうものなんだそう。

今回は女子たちに、今の彼氏と付き合う前に来ていた脈アリLINEの特徴について教えてもらいました。

さりげなく大好きな女子

長くても2~3行以下の文章を送りがち

「長文過ぎず短文すぎない2~3行くらいの、ほどほどの長さのメッセージを送ってきてた」(21歳/アルバイト)

嫌われたくないという気持ちから、長文を送りたい気持ちを抑えてほどほどの長さのメッセージにとどめるパターン。

好きな人にどう思われるか考えすぎてしまうタイプにはありがちな特徴です。

スタンプや絵文字を多めに使う

「男友達には送らない可愛いスタンプを送ってくる。あと、毎回語尾に絵文字をつけて感情表現豊か」(25歳/事務)

男同士のやりとりでは「おー」「おっけー」などの最低限しか送らない男子が、気になる女子に対しては色とりどりのスタンプを駆使するのは、なんだか可愛らしいですね。

「わかる」「俺もそれ好き」など同意が多い

「どんな話題を振っても『それわかるわ~!』と肯定してくれていて好意がわかりやすかった(笑)」(23歳/ネイリスト)

人は自分と近い感覚を持った人に好感を持つもの。

彼とのやり取りの中であなたを肯定してくれたり同意してくれたりする言葉が多ければ、思いを寄せられている証拠かもしれません。

酔っているときにLINEが来る

「『今飲んでるよ~』など、酔って上機嫌なときに連絡頻度が高かったかな。仲良くなるにつれて、酔っ払いLINEから酔っ払い電話に移行していった」(30歳/販売職)

お酒を飲んでいい気分になったときは、その人の本音が出やすいはず!

好きな人の顔が自然に頭に浮かび、普段とは違う気軽さでLINEを送ってしまうのでしょう。

会話を途切れさせない!

「こちらが『OK』とかスタンプだけとかの返しでも会話を終わらせず、さらに話を振ってくる」(28歳/サービス業)

大好きな人との会話なら少しでも長く続けていたいのが恋心。

もし返信に間が空いてしまったとしても、「ごめん、返信遅れた!」などの一言を添えて会話を続けようとします。

こちらがあっさりめの対応をしても会話を続けてくるなら、脈アリの可能性が濃厚です。

男子も好きな人とのLINEには試行錯誤

今回ご紹介したエピソードを踏まえると、男子は女子に比べて駆け引きなどは苦手で好意をストレートに表してくる傾向ありかも。

あまり裏を考えすぎず素直にLINEでの会話を楽しめば、思いが通じ合うことにつながるかもしれませんね。ぜひ参考にしてみてください♡

(愛カツ編集部)