彼に振り回されてヘトヘトに疲れ、交際が楽しいものじゃなく、疲れるものになってしまったという経験がある女子もいるはず……。

だったら主導権って彼に握られるよりも、自分で握っていたくないですか?

そこで今回は、恋の主導権を握るコツをご紹介します。

これでもう振り回されない。こっそり恋の主導権を握るコツ

ダラダラLINEを続けず自分から切り上げる

なんとなくですが、いつも最後にLINEを切り上げる方が主導権というか、見えない上下関係でちょっと「上」じゃありませんか?

彼に追われる立場でいたいのなら、ダラダラLINEを続けるのではなく、キリのいいところでLINEを切り上げてしまった方がいいでしょう。

ちょっと物足りないくらいで切り上げた方が、彼も飽きないし、ダラダラ続けるよりも新鮮さはキープされますよ。

アメとムチでメリハリを

優しい彼女というのは魅力的ですが、いつも優しい、何しても怒らない、全てに対しイエスと言ってくれるとなると、主導権を握っているのは彼になるでしょう。

褒める時は大いに褒めて、甘やかす時は大いに甘やかす。

けれど、彼があなたに対し嫌なことをしたり、モラル的によくないことをしたりしたら、簡単に許したり甘やかしたりするのではなく、しっかり注意して、時にはちょっと突き放すのも必要。

アメとムチでメリハリをつけた方が、彼の心もあなたから離れにくくなりますよ。

彼の知らない行動があった方がいい

今日あったこと、今していることを彼にLINEで、逐一報告する女子もいるかもしれませんが、会っていない時に何をしているか彼に教えない方が、実はいいでしょう。

素っ気なくする必要はないですが、逐一報告はせず、謎な部分を残しておいた方が、彼もあなたのことを考える時間が増えて恋しくなります。

常に彼にべったりではなく、彼の知らないコミュニティで楽しんだり、趣味に没頭したりした方が、人間としても魅力的に見えるし、彼もあなたに惹かれますよ。

上手に頼って尽くされるように持って行く

上手に頼って尽くされるように持って行く

命令は絶対にダメですが……。

「重たいからこれ持ってー」「足痛いからマッサージして」と可愛くお願いをして、彼があなたに尽くすように上手に持っていけば、主導権はあなたの方に傾くでしょう。

甘え下手、頼るのが下手な人からしたら、可愛く頼るのは難しいかもしれませんが、まずは小さなことからでいいです。

例えば、「スマホの充電が切れそう。充電器持ってたら貸して欲しいな」とか「ごめん、そこのペンとってくれない?」とか……。

お願いすることに慣れていけば、「これ重たいから持って」と可愛いお願いが、できるようになっていくでしょう。

彼だって頼られるのはアリだし、彼も彼で何かしてあげた後に「ありがとう!」と笑顔でお礼を言われたら、嬉しくなるんです。

ただ、「あれ買って」「終電なくなったから今から車で迎えに来てよ」などで、こういう形で彼を利用するのはダメですよ。

振り回されやすいのなら先に主導権を握る

主導権云々を考えるのもあまり良くないですが、振り回されやすいのなら、自分で主導権を握ってしまった方がいいかもしれません。

その方が、あなたも疲れないでしょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)