仕事で疲れている彼……。休ませてあげたい反面、くっつきたい気持ちもあるかと思います。

しかし、彼からは「ひとりにしてくれ」「話しかけないで」と無言のオーラさえ感じるかもしれません。

でも、そんなときだからこそ、癒し、元気付けてあげたいところ。どんな方法なら、くっつきながら癒してあげられるのでしょう?

仕事で疲れている彼を癒しながら構ってもらう方法

ギューってしていい?

女性と違い、男性はおしゃべりがストレス発散になりにくいので、疲れている彼にあれこれたくさん話しかけるのはNG。

彼が疲れているようなら、まずはギュ~っとハグしてあげましょう。

とりあえずハグしてから優しい笑顔で、「おつかれさま」「今日もたいへんだった?」など、ゆっくり話しかけてみてください。

「ねぇ、ギューってしていい?」と聞いてみるのもよいでしょう。

好きなものを用意してあげる

疲れているときはイライラしがちですが、イライラの原因は「お腹が空いているから」というのもあるある。

まずは、彼が好きな食べ物を用意して「一緒に食べよ!」と言って、お腹を満たしてもらうのも手です。

コンビニスイーツでもいいですし、手作りのお菓子やごはんでもOK。

お腹が空いているときはあまり話しかけず、彼のお腹が満たされて来たタイミングで話しかけると、意外とすんなりかまってもらえることも多いようです。

マッサージのついでにスキンシップ

マッサージのついでにスキンシップ

仕事で疲れているときには、マッサージもおすすめです。

「マッサージする?」とストレートに聞いてもいいですし、「お客さんこってないですか~?」なんて、ゴッコ風にもみほぐしてあげるのもおすすめです。

彼がリラックスしてきたら、彼に触っているついでに、なでたり、手を握ったり、キスをしたり、いろいろなスキンシップができるかもしれません。

彼の反応に応じで、少しずつ甘えることもできるはずです。

彼の好きな動画や録画番組を提供

疲れているときは、あまり頭でものを考えたくないもの。これは会話も同じです。

ただ流れているのを見るだけでいい動画や録画番組などを見せてあげるのはいかがでしょう?

一緒に見ながらイチャイチャできるかもしれませんし、笑ったり興奮したりと、気持ちがアガってくるなら、彼も彼女をかまう元気が出てくるはず。

彼に気を使わせず、まずは一緒に、楽に楽しめる時間を提供するのもおすすめです。

おわりに

ついついやりがちなのが、疲れている彼を見て、自分ペースでなにかしてあげようと動いてしまうこと。

でもときには、それが彼のストレスになってしまうこともあるので、ここには注意が必要です。

男性心理や、彼自身の好みを考えつつ、様子を見ながらかまってもらうチャンスを狙ってみてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)