真面目な恋愛をしたい、と思っているときに気をつけたいのが「遊び人」。

実際、目を付けた子とちょっと恋人のように過ごしては、すぐ次へいくのは当たり前!

なかには、同時に複数なんていう人もいるようで……。

そんな遊び人の皆さんは、褒め言葉に特徴があるのだとか……?

こんな甘い言葉をささやかれたときこそ、要注意かもしれません!

甘いワナには要注意!遊び人が言いがちな「誉め言葉」5つ

「○○な子、初めてだよ」

初物や初体験など「初めて」には、特別感がありますよね。

「キミみたいに優しい言葉をくれた子、初めてだよ」や「こんなに気が合う子、初めてだよ」など、希少価値があると思わせる褒め言葉には、要注意!

「私って特別な存在なの?」と思わせて、自分の言うことを聞かせる……というのが狙いの遊び人も多いもの。

すぐにこんな言葉がポンポン出てくるなら、誰にでも言っている可能性が高そうですよ。

「だってキミ○○だもん」

たとえば元カレや上司、先輩の愚痴に対して「俺だったら○○するけどな~」と、女の子が喜ぶことを言いいます。

そのうえで、「だってキミ可愛いもん」「だってキミ○○してくれそうだもん」などのセリフも、遊び人の常套句。

愚痴を聞いているので、相手の子が喜ぶ言動がなにかは、確実。

そのうえで、「そうするのは、君に価値があるから」と言って相手の心をつかもうとするのです。

不満を抱えている状態で、自分を肯定されるので、引っかかりやすいかもしれません。

「実は○○でしょ?」

他の人は気づかないかもしれないけど、俺はわかっているよ……というアピール。

たとえば「実はそういうとこ、ちゃんと見てるんでしょ?」や「そんなこと言って、本当は優しい子でしょ?」といった感じです。

でも、こういうときの褒め言葉や評価は、実際、誰が言われても嬉しいものなので、その人だけが自分を分かってくれていると勘違いしないようご注意。

「さすが男をわかってるね」

「さすが男をわかってるね」

「男がなにをされたがっているか、わかっている」。

こういった感じで褒められると、自分に女としての魅力がある、と思ってしまうかもしれません。

でも、そう褒める遊び人の狙いは、「男を喜ばせる」といいつつ、「自分の思い通り」にさせる方向に持っていくこと。

「男が○○なときは、○○してあげると、もっといい女になれるよ」的なセリフには注意してください!

それは単に、その遊び人がしてほしいだけのことかもしれません。

「見た目よりオトナなんだね」

大人っぽいと言われると、ちょっと嬉しく感じる人は要注意。

特に、見た目は可愛いと褒めつつも、「意外としっかりしてるんだね」「遊び方が賢いね」と言われるケース。

ここから、「それくらいオトナの君なら、ちょっとくらい火遊びしても大丈夫だよ」と、安易に関係を促してくる、遊び人も多いようです。

おわりに

遊び人は、ただ褒めるだけでなく「君は特別」と思わせるのがとても上手です。

そのうえで、「こうしないともったいない」「○○なら大丈夫」と乗せてくることも……。

弄ばれたと後悔しないよう、心をくすぐられても、冷静に相手の意図や狙いを、見極めることが大切です。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)