年上男性は経験が豊富でそれなりに築き上げてきたプライドや立場があるもの。

恋のアプローチを仕掛けたい!と思ったら、大人の男心をくすぐるよう意識して臨まなければなりません。

今回は、アラサー、アラフォーの男性たちを対象に“年下女性から言われて嬉しかった誉め言葉”について聞いてみました。早速チェックしていきましょう。

心は永遠に少年?「年上男性が喜ぶ」褒め言葉5つ

「本当にセンスが良いですよね」

「持ち物やスーツの着こなし、飲食店のセレクトなど自分が好きで選んでるものを褒められると素直に嬉しいです」(32歳/教員)

年齢を重ねた男性たちは、些細な持ち物にも自分流のこだわりを持っていることが少なくありません。

本当に良いものを知っているからこそ、セレクトセンスにも自信があるはず。見る目の良さを褒めてプライドをくすぐりましょう。

「……すごいなぁ」

「以前、後輩に質問されて丁寧に答えたときにぼそっと『……すごいなぁ』と呟かれて、この言葉はお世辞じゃないなって感じた」(35歳/企画営業)

キャッキャとおおげさに「すごーい!」を連発するテクニックは大人の男性には通用しません。

お世辞っぽい言葉は簡単に見抜かれてしまうので、独り言のように「すごい」と呟くなど、「思わず出てしまった本音」感が心に響くのです。

「〇〇さんがいて良かった」

「〇〇さんがいて良かった」

「やっぱり頼られると弱いかな。ちょっとしたことでも『ありがとう!〇〇さんがいて良かったー』って年下女性に屈託なく言われるとキュンとする」(28歳/技術職)

こちらもわざとらしくないようにあくまで自然に!がポイント。年下女性ならではのかわいいイメージで、何か頼みごとをした後は天真爛漫に伝えてみましょう。

「尊敬してます」

「ストレートに尊敬を表されると嬉しい。『〇〇さん目指して頑張ろうって思えます!』など、自分が良い影響を与えてると思うとモチベーションも上がる」(40歳/弁護士)

同じコミュニティ内で上下関係がある立場の場合は、「あなたのおかげで良い刺激をもらえています」というアピールが男のプライドをくすぐるはず。

男性はいくつになっても自分が影響を与える側になりたい!と思うものです。

「やっぱり知識量が違いますよね」

「見た目や振る舞いじゃなく、知識など経験値や内面を褒められると重ねてきたものに自信が持てる。

若い男には無い部分だろってちょっと誇らしい気分」(37歳/経営者)

積み重ねてきた経験や知識は、そこらの若い男子とは一線を画す部分。

趣味や仕事、雑学など……どんな分野においても使える誉め言葉なので、乱発せずにここぞという時に使用して。

年上男性は内面をさりげなく褒めるべし

年上男性にとって年下女性は導いてあげたくなる存在。実際がどうであれ、自分が格上でいたい!と思っている人は少なくありません。

そして男性はいくつになってもヒーローのような存在として扱われると嬉しくなってしまうもの。

少年心と男心のツボを押さえつつ、大人の魅力を褒めることを意識してみて下さいね。

(愛カツ編集部)