男女ともに初デートで困る会話のネタ。

できたら沈黙は避けたいものの、話題を間違えてしまい、さらに気まずい雰囲気になるのは最悪……。

こんなときに女子のほうから笑顔で話しかけてくれたら、彼らも救われた気持ちになるみたい。

そこで今回は「初デートで女子に言われてありがたかったセリフ」についてご紹介します。

1.「こういうのって緊張しますよね」

「いわゆる“婚活”をしているので、いままでアプリから何人かの女子と会っているのですが、正直、沈黙が一番怖い!
ある子が『こういうのって緊張しますよね』と話してくれたときは、内心救われましたね」(33歳/住宅)

お店へ向かうとき、料理を待っている間、食事が終わって一息ついたときなど……。沈黙になる瞬間って意外とたくさん。

リードする側の男性は「何か喋らなきゃ」と不安になります。

そんなとき女性のほうから話しかけてくれたら、ホッとするみたい。会話は男性に丸投げって人も多いので、新鮮味も感じますしね。

でもいきなり何を話したらいいか迷いますよね……。

そんなときはまず、お互いに“緊張している”という共通点があるのですから、それを話題にするのがいいかも。きっと場の空気も和みますよ。

2.「このお店おいしそうですね!」

「お店に着くなり『すごい良いにおいがする~!』『このお店おいしそうですね!』と褒めてくれた。
それだけで予約して良かったと思えたし、明るくて優しい子だなと思いましたね」(35歳/営業)

初デートでは男性がお店を選んでくれることが多いですよね。彼も悩んだ末にそのお店を予約してくれたはずです。

そこも考慮して、お店は意識的に褒めていくのがいいかも。

それに初対面で彼を褒めちぎるのは難しいですが、お店だったら変な雰囲気にならずに済みます。

メニューを見ながら「どれもおいしそうで迷っちゃうな~」と言ったり、食べながら「すごくおいしいですね!」と喜んでもらえたら、イヤな気持ちにはなりませんよ。

3.「そういえばこの前○○って言ってましたよね?」

3.「そういえばこの前○○って言ってましたよね?」

「デートなんて久々すぎて、頭の中が真っ白だった。
そしたら女性が『そういえば映画がお好きなんでしたっけ?』と、LINEで話したことを振ってくれたんです。
そこで俺も冷静になれて、普通に話ができるようになった。ありがたいなと思いましたね」(24歳/食品メーカー)

やはり話を覚えていてもらえると嬉しいですよね。

彼も「そういえば彼女も○○が好きって言っていたな」と冷静になるきっかけになります。

デート前には、それまでのやり取りを一度見返しておくと、いざというとき話のネタになりますよ。

おわりに

初デートでは気まずさを回避したい。その気持ちは、男女どちらも同じです。

場を和ませることができれば、彼も気を許してくれるはず。すこしずつお互いのことを話して、関係を深めていけるといいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)