交際するうえでも、結婚するうえでも、お互いの価値観、特に金銭感覚って大事ですよね。

もし意中の男子に「この子、お金かかりそう」と思われてしまえば、恋が発展しない場合もあります。

変に自分を安く見せる必要もないですが、お高くとまっていると思われたら口説かれにくいですからね。

そこで今回は、お金がかかると思われてしまう言動をご紹介したいと思います。

海外旅行ばっかり行ってるの…?お金がかかると思われてしまう言動

海外大好き!旅行三昧

「旅行好きな女子ってアクティブでいいけど、あまりにも旅行三昧すぎたり、行き先が海外ばっかりだと『お金がかかりそう』とか『俺との生活レベル合わなさそう』って思ってしまう」(30代・保険)

いろんな場所に行って景色を見たり、食事をしたりするのって楽しいものですが、あまりにも回数が多かったり贅沢な旅行だと、男子も付いていけないと思ってしまうのかも。

ワインやシャンパンが好き

「好きなお酒を聞いた時にワインやシャンパンって言われたら、お高めの場所ばっかり行ってるのかな?と想像してしまう。逆に、ビールとかチューハイ系だと近づきやすい」(30代・証券)

意中の男子とイイ感じになった頃、「好きなお酒は?」とデートに誘う口実で聞かれることもあるかと思います。

その時におしゃれ系、高級系なモノを言ってしまうと「普段いいところに連れて行ってもらっているのかな?」と口説くハードルがちょっと高く感じてしまうようですよ。

スーパーに行くけど高級スーパー系

「自炊していても、買い物に行く場所が〇越とか伊〇丹とか成城〇井とか、そういう高級なデパートやスーパーだと食費の高さが伺えるから、俺とは金銭感覚かなり違うなって」(20代・広告)

エリアによっては近所に高級なデパートやスーパーしかない場所もありますが、そのエリアに住んでいるということ自体が、それなりの生活をしているということでしょう。

よく行くお店次第では「お金がかかりそう」と思われてしまうようですよ。

SNSがおしゃれすぎる

SNSがおしゃれすぎる

「とにかく“おしゃれ重視”な人はお金のかかることが好きな人が多い。

過去、普通の居酒屋に連れて行ったら浮かない顔されたことがあって……。インスタ映えだったり、ちょっと小洒落たところじゃないと満足できないタイプは難しい」(30代・公務員)

「喜ばせるのが大変だ」と思われたら、よほど惚れ込まれていない限りはそれ以上近づいてこないかもしれません。

彼のことが好きなら、近づきやすいように言動も気をつけたほうがいいですよ。

服が毎回違うし真新しい

「デートで毎回服やバッグが違うと警戒してしまう。もともとあまり女子の服を覚えているタイプではなかったけど、友人に『毎回デートで着てくる服が違う子は、散財するタイプ多いから気をつけろ』と言われて見るようになった。

で、仲良くなってデートしはじめた子が5回デートした時点で服が毎回バラバラだった」(30代・建築)

着回しではなく、毎回服が違う、バッグも違う、しかもなんか真新しいとなると、お買い物が好きそうなイメージはありますよね。

デートにおしゃれをしていくのは大事です。でも、そのために毎回服を買う必要はないかと。

着回し次第でいろんなおしゃれができますからね。

見栄を張ったりしてセレブぶらないほうがいい

男子の中にはお金がかかる女子が好きな人もいますが、そんな男性は少ないですからね。

変に『お金かかりそう』と思われない方が恋愛のチャンスも増えるのは間違いないですよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)