あけおめLINEと誕生日おめでとうLINEは、自然な流れで久しぶりの男性とやり取りをする絶好のチャンス!

年に数回しかない機会だからこそ、勇気を出して連絡をしたいところ。

そこで肝心なのは内容です。彼らが喜んでくれるLINEが送れたら、今後もやり取りが続くかもしれませんし、デートにもつながるかも!

そこで今回は「男性陣が嬉しかったあけおめLINE」についてご紹介します。

久しぶりに会いたくなる?男性が嬉しくなった「あけおめLINE」

1.サラッとお誘いしてくれる

「『あけましておめでとう』の後に、『今度会おうよ!』とか『近いうち飲みに行こう!』とお誘いがあると嬉しいですね」(28歳/営業)

誰にでも送っている定型文よりも、砕けたあけおめLINEのほうが取っつきやすいもの。

彼も深く考えずに返信できるので、気がラクですよ。

また彼から誘ってくれるのを待つのもアリですが、自分からLINEするのであれば、あけおめと一緒に勢いで誘っちゃいましょう。

たいていの男性は既読スルーせず、何らかの反応を見せてくれますよ。

2.「○○くんの好きな芸能人出てたよ~!」

「『紅白に○○くんの好きな歌手出てたね!あけおめ!』とLINEもらったときは嬉しかったですね」(25歳/IT)

自分の知らないところで自分を思い出してくれるのって、ドキッするもの。

普段送るのは抵抗があっても、あけおめLINEと一緒なら送れそうですよね。年末は特番も多くありますし、ぜひ試してみたいところです。

3.去年について具体的に触れてある

どんな内容のLINEを送ればいい?

「『去年飲み会で語れて楽しかったよ(笑)』と、意味深な感じのあけおめLINE。『俺も楽しかった!』と返信しやすいし、また会いたいな~って思います」(29歳/コンサル)

「去年はお世話になりました」だけだと味気ないもの。色んな女性からもらうあけおめLINEなので、印象にも残りません。

「去年は会えなかったけど~」「あのときの飲み会楽しかったよね!」など、思い出に触れてあるとより印象が深くなるはず。

これだったら使い回しではないので、男性も貰って嬉しくなりますよ。

4.「初夢に出てきた!」

「元日を過ぎて『あけましておめでとう!今日○○くんが夢に出てきたんだよね!』とLINEが。ちょっとドキッとしました」(30歳/商社)

こちらは「初夢に出てくるほど俺を気にしているのか?」と男性も意識しちゃうはず。

ただそこまで親しくない相手に送ってしまうとちょっと怖いかも?

良くも悪くも効果が抜群なぶん、相手選びは慎重に!

おわりに

多くの人からもらうあけおめLINE。そのためまずは彼に合った文章で差をつけることが必須です。

また長文だと重い印象になるので、彼が気軽に返信できるフレンドリーさがあると良さそうですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)