昔から男性の理想の女性像として「家庭的な人がいい」というものがあります。

なんとなく「家庭的」と言われると、「優しそうで気配りができる、献身的な女性」とイメージしますが、具体的に「家庭的な女性って、どんな人なの?」と聞かれるとなかなかわからないもの。

家庭的な女性になるために、今日から始めたい4つのことを紹介しましょう。

「家庭的な女性」に近づくために!今日から始めたい4つのこと

料理を得意にしておく

「彼女の家に遊びに行ったとき、冷蔵庫のもので料理を作ってくれました。
僕は料理が全くできないので、手際よく料理する彼女が頼もしく見えましたね」(Sさん・29歳男性/エンジニア)

今も昔も「家庭的」というイメージで言えば、やはり一番に上がるのは「料理上手な人」。

中でも、とくに手のこったごちそうより、ありもので手際よくおいしく作れるほうが人気が高いようです。

一人暮らしも長くなってくると、自炊はなかなか面倒なもの……。だからこそ、日頃からマメな生活であることをアピールするのに、適しているとも言えますね。

気配りをできるようにする

「会社でよく飲み会に参加するんですが、まわりに気が遣えるのは、結婚している方が多いですね。
幅広い年齢層を相手に仲良くできたり……優しい印象もあります。」(Hさん・36歳男性/会社員)

気配りとは、「相手はどう思っているんだろう?」ということを考え、行動にうつすこと。

そのためには、多くの人と接して観察する力をつける必要があります。

気配りをできるようするためには、自ら人が多く交流している場所に出向くことを意識しましょう。

周りを甘えさせられるように

「安心して話せるような人が、家庭的な女性だと思います。感情の起伏が激しい人に、悩み相談とかできないですからね。
みんなを甘えさせられる“お母さん”的な優しさがある。一緒にいると落ち着く人がいいな」(Aさん・27歳男性/保育士)

周りを甘えさせられることができる女性は、周囲からも慕われます。

家庭的な女性のイメージは「朗らか」や「温厚」という印象を持っている人も少なくありません。

周りの話をちゃんと聞きつつ、誰もが話しやすい雰囲気があると男性からもモテるでしょう。

金銭感覚をしっかりしておく

金銭感覚をしっかりしておく

「先を見据えられる人じゃないと、財布を管理するのって難しいと思うんですよ。僕もついつい飲み会や買い物で散財しちゃう。
その辺ちゃんとしている女性は、家計管理がちゃんとできるんだと思います」(Kさん・28歳男性/経理)

メリハリをつけた節約ができたり、然るべき場所で堅実な女性は「家庭的なイメージ」そのものです。

長い目でみたり、あらゆるトラブルを未然に防いだりと、客観性も大事になってくるのです。

家計管理や家事などのタスクを計画的に行うことができる女性になりたいですね。

家庭的な女性になるのは日頃の心がけから

家庭的な女性を目指したい時は、まずは自分の生活を“ていねい”に暮らすことが肝心になります。

なぜなら、自分の生活の余裕がないのに、誰かの生活を支えることは無理がくるからです。

まずは自分の生活に余裕を持って暮らせるようになることが、誰かの生活をアシストできるようになる基盤になることを覚えておきましょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)