恋人と夫婦……2人の人間が愛し合うことに変わりはありません。

しかし、恋人ではなく夫婦になったからこそ得られる幸せもあるようです。

そこで今回は、新婚カップルを対象に「夫婦になって感じた幸せポイントは?」という質問をしてみました。

この質問の回答の中から、特に多かった意見をご紹介します。

恋人とは何が違う?「夫婦になったこと」に幸せを感じる瞬間

どんな状況であろうと、帰る家は一緒!

「僕の妻は証券会社で働いていて、本当に忙しい人なんです。
だから、LINEがなかなか既読にならなかったり、返信がなかったりすることがよくあるんですよね。

交際中は、彼女と連絡が取れないことに不安を感じていました。
でも、結婚した今は、どんなに忙しくても僕たち2人の家に帰って来てくれるので、安心すると共に大きな幸せを感じます」(31歳男性/結婚半年)

中には交際中から同棲するカップルもいますが、結婚を機に本格的な同棲を開始する、というケースが一般的ですよね。

この「帰る家が一緒になる」ということが、交際中と結婚後の大きな違い。

どんなに仕事の帰りが遅くなっても、どんなにLINEの返信が遅くても、大切なパートナーはお家に帰ってきます!

この安心感は、夫婦ならではといえるでしょう。

パートナーとの子どもを持つことが夢から現実に

「彼氏と付き合っている頃は、『いつか、彼との子どもが欲しい』と思ってはいましたが、その気持ちを彼に伝えたことはありませんでした。
私の両親、すごく世間体を気にするタイプなので、デキ婚なんてありえなくて……。

でも念願叶って彼と結婚できたので、今は『早く、子どもが欲しいな』って、長年抑えていた自分の気持ちを、素直に伝えられるようになりました。
幸せすぎます♡」(32歳女性/結婚3ヶ月)

最近は、授かり婚もメジャーな結婚のカタチになっていますが、結婚→子どもという順序を守りたい人がいることも事実。

そんな人の中には、夫婦になったことによって、ずっと夢に見ていた「子どもが欲しい」という想いを、表に出せるようになったことに幸せを感じる人も多いようです。

子どもを持ちたいという夢が現実味を帯びることは、子どもを希望する人にとって、夫婦になったことの大きな幸せポイントといえるでしょう。

「ひとりじゃない」という精神的な余裕が持てる

「ひとりじゃない」という精神的な余裕が持てる

「一人暮らしの期間が長かったからか、常に孤独感を抱いていました。
孤独が当たり前というか……たとえば、風邪を引いたとき、寒い冬の朝、テレビを消して部屋がシーンとなったとき……。

でも結婚して、ふと長年感じていた孤独から解放されていることに気付いたんです。
『妻が側にいてくれる。もうひとりじゃないんだ!』って。心から幸せを感じた瞬間でした」(34歳男性/結婚9ヶ月)

誰しも少なからず、孤独を感じているものです。

特に一人暮らし歴の長い人の場合、強い孤独感を抱いていることも……。

ところが結婚して、人生を共に歩むパートナーができたことにより、孤独感から解放され、精神的に余裕が持てるようになったという声も多数ありました。

夫婦になり、生涯のパートナーを得られたことで、精神的にラクになれるなんて、結婚ってステキですね。

夫婦は人生をともに歩む大切なパートナー♡

今回は新婚カップルが、実際に夫婦になって感じた幸せポイントを3つご紹介しました。

生涯を共にすると誓ったパートナーだからこそ、新たな幸せを感じることができるようです。

大切な恋人がいる人は、ぜひ結婚目指して前向きに動き出してみてくださいね!

(愛カツ編集部)