出会いの瞬間は「いいな」と思ったけど、だんだんヤバい性格が見えてくる……そんな男性に会ったこと、あるかと思います。

でも、それは男性だけではありません。

男性からすると「めんどくさい性格っぽいぞ」と身構えてしまう女子もいるんです。

「仲良くなったら、付き合ったら、めんどくさい子になるんじゃないか……」という警戒心を男性に抱かせるのは、いったいどんな言動なのでしょうか?

仲良くなったらヤバそう……男性が警戒する「めんどくさそうな女子」

自分のことを名字呼び・名前呼び

「自分のことを、名前で呼ぶ女はヤバい。
『田中は~』のような名字呼びもキツいですね。
絶対面倒くさい性格してる……。

シンプルに『私』でいいじゃん。
好印象なのは『私』で間違いないのに、自分の呼び方ごときにこだわって、わざわざ変な言い方する子って、自意識過剰っぽくて苦手です」(30歳・男性)

「地雷感がすごい」として、男性に不評な「自分を名前で呼ぶ女」。

オフィシャルな場では、普通に「私」と言えるはずなのに、わざわざ名前呼びにこだわるのはなぜ?

名前以外にも、他人にはわからないこだわりが強いのでは?……と、身構えてしまうよう。

「どこに地雷があるかわからない感」が警戒ポイントです。

ヤキモチアピール

「合コンで初めて会った子に『さっき、〇〇ちゃんとずっと話してたよね?ああいうのイヤ、すごくヤキモチ焼く』って言われました。

君は彼女でもないし、今日初めて会ったよね……?
気に入ってもらえてるとは思うけど、最初からこれじゃ、付き合ったらほかの子と目が合っただけで、怒られそう」(25歳・男性)

男性としては、女子が自分に素直な好意を見せてくれるのはうれしいけど、ヤキモチのような、ネガティブな気持ちをいきなりぶつけられるとびっくりしてしまいます。

「もう彼女気どりか……?」と男性をひるませ、うれしいよりも「怖!」となるよう……。

警戒されてしまっては、その後の関係構築も難しいでしょう。

やたらアクションがでかい

「やたら大声で話したり、笑ったり、オーバーリアクションだったり……。
隣にいる僕を、バシバシ叩く女性は嫌ですね。
強めのボディタッチみたいな感じでやってると思うけど、うざいしガサツそう。

あとシンプルに痛くて、ムカッとくる。
俺らそんなに仲良くないよね?ってイライラします。
周りが見えない無神経さも苦手。
一緒にいたら恥をかきそう」(27歳・男性)

「ヤダー!!!」なんて笑いながら、男性を叩く女子、たまにいますよね……。

笑いながら受け流している男性も、内心「ガサツ」「距離感がおかしい」とドン引きの様子。

やたら大きなリアクションで人の気を引こうとしたり、許される距離感でもないのに、強めのボディタッチをするような、人間関係の距離に鈍感な人は「話が通じなそう」と敬遠されます。

とくにこの時期に増えるお酒の席では、「ついうっかり」なんてこともあるので、どうか気をつけてくださいね。

携帯などを目で詮索

携帯などを目で詮索

「会話の途中で何か調べようと、僕がスマホを出すと、サッと盗み見してくる子って結構いるんですよ。
『LINEの通知、超来てるじゃん』とか言ってくる。

見えちゃうことはあるだろうけど、いちいち伝えてくるなよ……。
距離感がおかしいし、絶対彼氏の携帯みるタイプだよね」(29歳・男性)

やっているほうは「バレてない」と思っていても、されたほうは気づくのが「目で詮索」。

根掘り葉掘り聞いたり、しつこくしなければいいと思いきや、素早く走る視線に男性も結構気づいています。

さらにこのケースのように、見たことをいちいち伝えてくるのは「無神経」と印象は最悪に……。

「人のプライバシーに鈍感」と、男性を警戒させてしまうでしょう。

距離なしはヤバい

どれも、人間関係の距離感を無視して、グイグイ踏み込んでくるような無神経さを、感じてしまう言動です。

「距離なし女」とジャッジされると、恋愛対象から外されてしまうことにも……。

出会いのシーンでは、特に気を付けたいものですね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)