男性からの褒め言葉って素直に受け止めていますか?

もちろん褒められたのに喜んだフリもしないと、愛想がないと言われてしまう可能性があります。

ただ、褒め言葉を真に受けすぎるのもちょっと問題があるかもしれません。

なぜなら、男性たちもお世辞で褒めている場合があるからです。その代表例を調査してみました。

信用しちゃダメ?男子がお世辞で褒めているコト

服の雰囲気違うね

「この前久しぶりに会った女の子が服の趣味がガラッと変わって、正直最初は何事かと思いました。しかもあんまり似合ってなかったんです。

でも本人は服のこと何か言ってほしそうにしていたので、『服の雰囲気いつもと違うね』って言ったら大喜びしちゃって……。そんなつもりじゃなかったのに」(25歳/ゲーム)

「その服似合ってるね」とか「可愛いじゃん」と言われれば、褒め言葉として受け取っても良いのでしょうが、雰囲気が違うは褒めているかどうか怪しい場合もあります。

いつもと違うと言われたら、どっちの意味なのかをしっかり見極めましょう。

ネックレス似合ってる

「褒めるところが見つからないときは、とりあえずアクセサリーを褒めておけば失敗しないって思ってます。女の子ってそういう小物を選ぶのに一生懸命だったりするから」(38歳/IT)

確かに、服に合うアクセサリーをあれでもないこれでもないと選んでいる女性も多いことでしょう。もしそうやって選んだネックレスやピアスが褒められたら、嬉しくなるのも無理はありません。

でも、女性に比較的慣れている男性の場合は、アクセサリーを褒めるのが無難だと考えてやっていることかもしれないので注意が必要です。

良い匂いがする

良い匂いがする

「良い匂いがするなぁって言ったら『本当?嬉しい!』って言われたことが数回あるんですけど、あれって褒めたと思われてますかね?
本当にシャンプーとかの匂いが好きだっただけなんですけど」(25歳/IT)

「良い匂いがする」は事実であって、相手を喜ばせようなんて意図がない可能性もあるので要注意!

もちろん良い香りに惹きつけられる男性もいるでしょうし、それとは反対に「香水の匂いがキツイ」など、いわゆる「住スメハラ」だと遠回しに言っている場合も……。

あまり誤解してはいけません。

仕事できそう

「正直女性に対して『仕事できそうですね』って言うときは、半分以上が皮肉です。

お高くとまってるなとか、上から目線で話をされるとこういう言い方しちゃいます。

なぜか褒めていると思われているみたいですけど」(29歳/コンサルティング)

なんと!仕事ができる女性はカッコいいですが、男性はあまり良い意味で使っていないこともわかりました。

もしこんな風に言われたら、自分が高圧的な態度に映っていなかったか振り返ってみた方が良いかも。

おわりに

褒め言葉の裏を探り出したらキリがないですが、男性たちだってお世辞を言います。

すべてを真に受けすぎて先走ったりしないように注意してくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)