好きな男性に振り向いてもらうなら、多少のテクニックが必要になることもありますよね。

ですが、そのテクニックのチョイスを間違えると、うまく行くはずの恋も微妙なことに……。

こんなことなら何もしないほうがマシかも?

そんな「逆効果な恋の駆け引き」とは?

実は逆効果!?「しないほうがマシ」な恋の駆け引き

ほかの男の存在をにおわせる

「ほかの男と仲良さげな感じを出されると、『俺の入るスキなし!』ってあきらめモードになる」(30歳・男性)

「周囲に男関係がバレバレでも気にしない子なのかな?とか、付き合ったら匂わせ写真をアップしそう(笑)と思って引いちゃう」(28歳・男性)

私のことが好きなら、嫉妬をあおれば焦って告白してくるはず……と思いきや、「もういいや」とあきらめモードに入ってしまう男性のほうが多いようです。

ほかの男性の影を隠そうともしないことを「だらしない」と受け取られることも……。

男性には競争心があるのは確かですが、「ちょっといいな」レベルの女子にほかの男の影を感じた場合は、サクッと撤退モードになってしまいます。

身の回りは、クリーンに見せましょう。

自分からは連絡しない

「自分からそんなに女の子に連絡するほうじゃないから、女子からも連絡がないと自然と疎遠になっちゃうかも……」(29歳・男性)

自分からは絶対追わない!とばかりに、彼への連絡を控えてしまう女子もいますよね。

しかし、社会人男性はなんだかんだと忙しいもの……。

「もう時間も遅いし、明日にしよう……」と思ったはいいものの、そのまま一週間たってしまうなんてこともザラです。

忙しい男性には、女子からおぜん立てしてなんぼ。

連絡もデートも、女子がリードして計画を立てるくらいで、ちょうどいい場合もありますよ。

また、デートの後にお礼のLINEをしないと「つまらなかったのか」と判断されてしまうかも!

そっけなく見える駆け引きには、気を付けてくださいね。

返信を遅らせる

「僕といるときでもLINEに返信してるのに、僕のLINEにはなかなか返信がない。
会ってるときの態度からは「好かれてるのかな」って思えるけど、駆け引きで返信しないのなら、なんか失礼だよね」(24歳・男性)

「彼へのLINEに返信を遅らせ、ヤキモキさせる」―――こんなテクニック、使っていませんか?

しかし!このケースのように、普段のあなたを知っている男性からすると、ムダに遅い返信は「感じが悪い」と受け取られてしまう場合もあります。

そうでなくても、「なかなか返事がないし、脈がなさそう」と、男性の心をクールダウンする原因にもなってしまうかもしれません。

常に即レスもそれはそれで怖いですが、使いこなせない焦らしテクなら、しないほうがマシです。

好きバレさせない

好きバレさせない

「デートに誘えば来てくれる子でも、しらっとした態度で好意が感じられないと『断れないだけか?』と思う。
何度デートしても距離が縮まないと、頑張る気が失せるよ」(27歳・男性)

男性に自分の好意がバレることを、過剰に警戒する女子も多いです。

でも、好きな気持ちが見えないと、男性も付き合うことをイメージできないし、頑張る気が起きません。

女子から焦って告白してしまうのはNGですが、好意は小出しにしたいもの。

「この子は自分のことを好きなの『かも』」と思っているときに、一番気持ちが盛り上がるという男性も多いですよ。

みんな打たれ弱い

男性ってこんなことであきらめちゃうの?打たれ弱くない?と思いますか?

でも、忙しい社会人男性は、そこまで恋愛に対するモチベーションを高く保てないことも多いよう……。

そういう意味ではみんな打たれ弱いんです。

女子からの程よい頑張りが、彼ら恋心を盛り上げますよ。

「気がなさそう」に見せる駆け引きは封印しましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)