恋活や婚活などでは、第一印象が“肝心”と言われますよね。

でも、まれに第一印象が最悪でも、そのあとカップルになってさらに結婚する人たちもいます。

第一印象が最悪だと、「あの人にはもう二度と会いたくない!」と思うかもしれませんが、本当に最悪かどうかは一度会っただけではわからないかもしれませんよ。

そこで、“第一印象が悪くても、恋人になるかもしれない人の特徴”をご紹介してみます。

もしかしたら、実はすごく良い人で、彼氏になったら最高の逸材かもしれませせん。

第一印象だけで判断せず、ひとまず様子をみてみましょう。

第一印象が悪くても、恋人になるかもしれない人の特徴とは

1:表面的にぶっきらぼうなだけで、実は優しさをもっている

第一印象が悪い男子の特徴としては、「冷たそう」、「感じ悪い」と優しさとは反対の印象を持つことも多いですよね。

例えば、質問しても答えるだけで話しを広げないとか、人に関心がなさそうだと、「仲良くなれなそう」と拒否反応を起こしてしまうことも。

でも本当は、単純に人見知りやシャイなだけで、ぶっきらぼうな話し方なだけかもしれません。実は優しさを秘めている可能性もありますよ!

言い方は冷たく聞こえても、友達や家族のことを思いやる内容があるかもしれないので、少し会話に注意しましょう。

また、あなたの方から家族への愛情や、友情についての話しをしてみましょう。もし共感してくれたら、実は良い人なのかもしれませんよ。

2:いくつか共通点がある

第一印象が自分のタイプと真逆で、好きにならないタイプだと思うと、そのあと興味を持てませんよね。

でも、見た目や雰囲気はタイプじゃなくても、もしかしたら気があうかもしれません。

まずは、共通点がないか探ってみてください。出身地や趣味、仕事から出没スポットなど、一通り相手のことを聞いてみるべきです。そこでいくつか共通点があると、一気に仲良くなることも!

「印象が悪くて、一切この人のこと知りたくない」と思うかもしれませんが、良くなる可能性にかけてみることも大事ですよ。

3:“会わなければいけない”が多々ある

3:“会わなければいけない”が多々ある

最後に、第一印象が最悪でも、今後会わなきゃいけない人っていますよね。

例えば、職場で同じ部署であるとか、学校でたまたま同じサークルだったことが判明。他にも、家がものすごく近所でスーパーなどでしょっちゅう会ってしまうとか。

「今後会うのは嫌だ!」と思うかもしれませんが、不思議とよく会っていると、親近感がわいてきて第一印象のときより徐々に印象が良くなってくることも。

なので、会わなきゃいけないシチュエーションも、嫌と思わず楽しんでみてください。

第一印象最悪な人が、運命の相手になるかもしれませんよ。

如何でしたか?

相手の第一印象が悪くても、もしかしたら今後は印象が良くなる一方かもしれません。

なので、「この人ないわ〜」と思っても、もしかしたら恋人になるかもしれません。

切り捨てるのはやめて、ドラマのような展開も期待してみてください。

また、逆に自分が第一印象で失敗したとしても、挽回のチャンスはいくらでもあるので、すぐ諦めずに2回目以降の機会に期待してみて!

(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)