大好きな彼とは毎日たくさんLINEをしたいし、できる限り会いたい!という女子もいるかもしれません。

ですが、べったりした恋愛になると必然的に彼中心の生活になり、そのせいで破局した後の喪失感や空虚感が半端なく、立ち直るまでにかなり時間がかかってしまいます。

人にもよるでしょうが、年々立ち直りが遅くなることもあるんですよね。

破局のたびに、1ヶ月も寝込んでいたのでは大変ですよね。

そこで今回は、べったりしない方がいい理由と、ここぞという時に突き放すメリットをご紹介します。

離れることで大切さがわかる!?べったりしない方がいい理由とここぞという時に突き放すメリット

距離が近すぎると大事なことが見えず問題も起こりやすい

普段から、距離感って大事です。

まあ交際初期の一番盛り上がっている時期なら、多めにLINEをしたり、会ったりしてもいいかもしれません。

ですが、付き合って3ヶ月経っても、毎日何十通とラブラブなLINEを送ったり、寝る前に電話をしたり、数日に1回デートしたり……。

誰が見てもべったりした状態では、ちょっと距離感が近すぎるかもしれません。

彼もそれがいいと望んでいるのならいいのですが、彼だけ安定期状態に入ってしまったのなら、温度差が出てきますよ。

温度差ができると何かと問題も起こりやすいし、そもそも距離が近いと客観視できていないので、大事なことが見えていない場合があります。

普段から近すぎず、遠すぎずの距離がいいでしょう。

べったりした恋愛は集中すべきことに集中しにくい

べったりした恋愛は、多くのエネルギーを使っているので、少なからず何かは犠牲になっています。

多くの場合、集中すべきことに集中できていません。

しかも自分でも、それに気づいていない場合が多いでしょう。

正直、仕事をしている時に、彼からLINEが来てすぐに返信。

そして、また30分後に彼からLINEが来て返信……では、全然仕事に集中できていないです。

「ながら状態」で、付き合ってから仕事の効率が落ちた、友達付き合いも悪くなったかも、と思うフシがあるのなら、今の距離感をちょっと変えたほうがいいでしょう。

べったりした恋愛は、あなたからたくさんの大事なものを奪いますからね。

距離を保つと曖昧な関係にケリがつき、マンネリも打破される

突き放すことで曖昧な関係にケリがつくしマンネリも打破される

普段の距離感も大事ですが、突然突き放すのも場合によってはアリ。

ただ、かまってほしくてコレという理由もなく、突然突き放したりするのはよろしくありません。

それだと単に、面倒くさい彼女です。

例えば「曖昧な関係がダラダラ続いていてどうにかしたい」とか「結婚したいことを伝えているのに、彼はずっと流す」とか、「この関係にそろそろケリをつけたい!」とか……。

そういう時は、万が一彼と別れる勇気があるのなら、突き放していいでしょう。

突き放されて、やっと彼女の大切さに気づく男子もいます。

いつも一緒だと変に安心しきって、彼女の気持ちを考えずに、ダラダラ決断しない男子も多いですが、彼女が本当に去ってしまうかも!?となったら動き出すでしょう。

彼女のことが惜しいのなら、ちゃんと付き合うという意思表示をしたり、プロポーズをしたりします。

逆に、突き放しても追ってこないのなら、残念ですがそれまでの関係だったということ……。

ショックかもしれませんが、「それ以上ダラダラ付き合わずに済んで良かった」と思ったほうがいいでしょう。

いつも一緒だと決断しない男子も多いですから、もうこれ以上待てない!という時は覚悟を決めて、突き放すのも自分のためですよ。

距離感を間違えるとドツボにはまる

恋愛でも友達関係でもそうですが、人間関係を構築する上で、距離感を間違えるとドツボにはまります。

日頃からの距離感は大事だし、ここぞという時の突き放すのも大事ですよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)