「イイ感じだと思っていたのに、彼から連絡がなくなった」と、手ごたえアリだったのに、交際に至らなかった経験がある女子もいるはず。

では、なぜその時は交際に至らず終わってしまったのか……。

今回は、交際に至らなかった理由をいくつかご紹介します。

何がダメだったの!?交際に至らなかった理由あるある

漠然となんか違う感じがした

「マッチングアプリで知り合って、LINEのやりとりも続いたので一緒に食事に行った。
けど、相手に惹かれないというか『なんか違うなー』と漠然に合わないと思い、それ以来会っていない」(30代・保険)

決定的に何かがダメだったわけではなく、「なんか波長が合わないな……」と思われてしまい、恋愛に発展しないことってありますよね。

こればっかりは直しようがありませんので、残念ですが彼のことは忘れましょう。

SNS見つけて覗いてしまったら別人格

「仕事関係で知り合った女性に一目惚れし、俺からのアプローチでデートに。
で、本当にこの人いいぁと思い『もっと彼女のことを知りたい!』と欲を出したのが仇になったのか……。

ネットで彼女の名前や誕生日など組み合わせて検索をしていたら、彼女のSNSが出てきた。
ラッキー!と思ったけど、すぐにがっかり……。

自撮りや愚痴が多く、あとはパパでもいるのか豪華なレストランの料理写真があったり、ブランドバッグの写真があったりで……会っている時とは別人格の投稿ばかりで一気に冷めた」(30代・IT)

今では名前や電話番号、誕生日やメールアドレスの@マークの前の部分を検索するだけでも、何かしらヒットするんですよね……。

相手の本性を探るために、検索をするのはいいと思います。

けど、相手からも、見られている可能性があることを、忘れないようにしましょう。

自由に投稿してもいいですが、あとあと自分の不利にならないようにしたいですね。

必死感が漂っていて怖かった

「知人が定期的に開いているパーティーで知り合った女性と意気投合し、パーティーの後ふたりで飲み直しに行ったんだけど、年齢を聞いたら30歳で。

会話の端々に『早く結婚したい』とか『次付き合う人で最後にするの』とか、なんか必死感が漂ってました。
付き合ったら最後だな、と怖くなった。

その後も、その人からしょっちゅう『ご飯行きませんか?』とLINEが来たが、彼女ができたことにして連絡を絶った」(20代・接客業)

必死感が出ると、どうしても魅力的に見えないもの……。

「早く彼氏が欲しい」「早く結婚したい」という気持ちが、知らず知らずのうちに態度に出てしまうと、男子に引かれてしまう可能性も上がります。

焦りは、隠しましょう。

お互い忙しくなり何となく連絡取らなくなった

お互い忙しくなり何となく連絡取らなくなった

「何回かデートを重ねて、お互い『また近々飲みに行きましょうね』とは話していたんだけど、年末で繁忙期ということもあり、なかなか予定が合わず……。

忙しさもあってか、徐々に連絡しなくなって関係も終わった。
お互い好意はあったと思うけど、やっぱりタイミングって大事だと思う」(30代・不動産)

交際前、お互い好きだとしても、何かのせいで関係がうまくいかないことはありますからね。

この人とは絶対に交際したい!と思うのなら、そうなる前に関係を固めてしまったほうが、いいかもしれません。

恋のチャンスを無駄遣いしないために

LINEが続いても、デートを重ねても交際にならない場合、すべてがそうじゃないでしょうが、今回紹介したようなことが原因の場合があります。

恋愛のチャンスを逃さないためにも、逃してしまうような言動は、気をつけたほうがいいかもしれません。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)