一緒に仕事をしていると、そのうち冗談を言い合うようになって、いつの間にか相手のことを異性として意識していることってありますよね。

それに仕事仲間だからこそ、逆にプライベートでの距離の縮め方が分からなくなってしまうこともあるはず。

そこで今回は、職場恋愛に効果的なアプローチ方法をご紹介します。

距離を縮めるのは簡単?職場恋愛だからこそ効果的なアプローチ方法

彼にだけ質の高いお土産

「旅行とかに行くと、職場にお見上げとかを買ってくることってあるじゃないですか。

そのときに、こっそりと『これ、好きそうだから特別に買ってきたの。みんなには秘密ね』って言われて、質の高いお土産をもらったときはドキっとしました」(Iさん・28歳男性)

彼にだけ質の高いお土産を渡して、特別な存在であることを意識してもらうのも1つのテクニック。

そこで注意してほしいのは渡すもの。

形として残る物は「使わないと悪い気がするけど、好みじゃないとキツイ」という意見もあるため、最初は食べ物など形として残らないものを選ぶといいでしょう。

帰る時間を調整する

「『今帰り?駅まで一緒にいく?』って感じで、よく仕事終わりの時間がかぶって、一緒に帰るようになった同僚がいました。

で、ずっと一緒に帰っているとそのうち一人で帰るのが寂しく感じられて、彼女の仕事が終わるのを待つようになりました」(Eさん・29歳男性)

帰る時間を調整して、一緒に帰るようにすると自然と距離を縮めることができます。

金曜日の夜であれば「明日休みだし、飲みにでも行く?」と気軽にデートに誘えるのもメリットですね。

彼がいつもどれくらいの時間に帰るのか、まずはチェックすることから始めてみてください。

仕事を手伝う

仕事を手伝う

「ある日、残業していたら『仕事手伝う?』って声をかけられたことがあります。お礼に飲みに連れて行ったんですけど、そのことがきっかけで2人でよく飲みにいくことが増えて、付き合うようになりました」(Nさん・26歳男性)

一緒に帰るように時間を調整する方法はご紹介しましたが、もし彼が残業をしているなら「手伝おうか?」と声をかけてみるといいかもしれません。

そのときは、「その代わり、今度おごってね」という一言を忘れずに。

お酒を交えることができれば、距離を縮めるのは早くなりますよ。

飲み会では彼の隣をキープ

「忘年会とか新年会とか、それ以外でも会社の飲み会って結構あるじゃないですか。そのときによく隣の席になる女性がいて、色々と話をしていたら同じ趣味を持っていることが分かって、一緒に遊ぶようになりました」(Tさん・28歳男性)

飲み会では隣の席をキープするようにしてみましょう。

その時に「趣味は何ですか?」など彼のことを聞いておいて、後日の飲み会で「そう言えば、この前言っていた好きな映画見ましたよ!」と伝えると、距離を縮めることができます。

なかなか隣の席にならないという場合は、知り合いに協力者を作っておくといいかもしれません。

プライベートな関係になったら勝ち?

今回は、職場で距離を縮める方法をご紹介しました。

職場にプライベートなことを持ち込むのはなかなか難しいもの。

だからこそ、プライベートな関係になることができれば、日常的に顔をあわせる相手なだけに関係を縮める方法はたくさんあります。

まずはそこを突破するのがカギといえるでしょう。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)