仕事をしていると、いろいろな年代の人と接するはず。

そんな時に、年下男子のことを可愛いなと感じたことありませんか?

「付き合ったら楽しそうだな」と、恋愛対象として意識してしまうこともあるでしょう。

しかし、年下男子だとどうアプローチをしていいか分からないなんて人もいるはず。

そこで今回は、年下男子への効果的なアプローチ方法をご紹介します。

気になる彼は年下男子!少し子供な彼への効果的なアプローチ方法

相手の趣味に足を踏み入れる

「『休日は何してんの?』って職場の先輩に声をかけれて、それで『ボルダリングやってます』って言ったのがきっかけで、彼女も一緒に同じジムに通うようになったんです。それからしばらくして、付き合うようになりました」(Rさん・27歳男性)

相手の趣味に足を踏み入れてみるのも効果的な方法。

自分が好きなものに誰かがはまってくれると、それだけで嬉しいですよね。

共通の趣味をもつと気軽にコミュニケーションを取れるようにもなるので、デートの口実にも使えます。

趣味をきっかけに少しずつ年齢による上下関係をなくしていくといいでしょう。

あえて頼る

「女性から頼られると嬉しいですよね。『ちょっと、これやって~。お礼にお昼おごってあげるから』って言われて、先輩のことを手伝うようになってから一気に距離が縮まりました。今は恋人です」(Uさん・28歳男性)

年上で仕事もできて隙もないとなると、「俺なんかに振り向いてくれない」と男性が勘違いしてしまいかねません。そして、デートの誘いも無くなってしまいます。

ある程度の隙を作っておくという意味でも、ちょっとしたことを男性に頼ってみるといいかもしれません。

ただし、付き合う前からあまりに頼り過ぎるのはNGですよ。

相談に乗る

相談に乗る

「仕事の相談にのってもらえたり、恋愛相談にのってもらっているうちに、異性として意識してしまうことがあります。優しい一面を見せられると、『こんな彼女がほしいな』って思いますよ」(Wさん・27歳男性)

男性の相談にのってあげることでも、距離を縮めることができます。

しかし、ズバズバと相手の欠点を指摘するのはNG。

できれば、男性の欠点や短所を「私はそういうところ好きだけどね」と肯定したうえでアドバイスをするのがいいでしょう。

「自信持ってよとは言えないけど、私は応援してるよ」と優しく接してあげると、男性も喜びますよ。

ギャップを見せて年齢差を取り除く

「ギャップを見せられると弱いです。仕事ができて、キャリアウーマンって感じの女性のバッグに、ゆるキャラのキーホルダーがついていたり、『ここに置いてあった資料がない!』って大騒ぎしてたら、バッグの中にしまってあったとか、親近感がわく」(Rさん・26歳男性)

恋愛テクの1つとして、ギャップを見せるのは鉄板。

年下の男性が「年上の女性はスマートで、洗練されている」というイメージを持っているのなら、そのイメージを崩さずに、一箇所だけ抜けている部分を作ってギャップを演出してみるといいかもしれません。

例えば、普段はサバサバしているのに、一緒にお酒を飲んだら甘えてきたなど、一箇所だけ隙きを作っておきましょう。

少し適当なくらいが丁度いい

今回は年下男子への効果的なアプローチ方法をご紹介しました。

好きな人と距離を縮めるのはなかなか上手くいかないこともあります。

あまり悩みすぎるとかえって深みにハマってしまうので、少し適当なくらいがちょうどいいといえるでしょう。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)