大好きな彼と付き合えたなら、ついつい「結婚したいな~」と思ってしまいますよね。

彼との将来を考えるなら、結婚を意識してもらいたいはず。しかし、交際が長くても別れてしまうこともあります。

男性が結婚を意識するときが分からないことにはさりげないアプローチも難しい。

そこで今回は、恋愛中に男性が結婚を意識する女性の言動をご紹介します。

聞き上手

「聞き上手な女性は一緒にいて癒やされますね。自分のしたい話を気持ちよく聞いてくれるっていうのはありがたい。自分の気持ちを共感してもらえたときは、こんなお嫁さんがほしいなって思います」(Eさん・28歳男性)

注意してもらいたいのは、聞き役に回ることと聞き上手であることは別物ということ。

「うんうん」と相槌を多めにとって聞いていることをアピールしたり、「うっそ!」と少し大げさにリアクションを取ってあげると話し手は喜びます。

くれぐれも、話の腰を折ってしまわないようにしましょう。

無意味な詮索はしない

「俺が飲みに行くってなっても、今の彼女は『誰と?』とか『どこで?』とか無意味な詮索をしてこないのは本当にありがたい。元カノは束縛が激しかったから、『飲みに行く』って連絡に『楽しんでおいで』って言われたときは惚れ直しました。お嫁さんにするならこういう人がいい」(Wさん・29歳男性)

束縛気質な女性とは将来を考えられないというのが、男性の本音の様子。

例えば、趣味でフィットネスジムに通っていることに「何の意味があるの?」と言ってしまうと、男性は「この人と結婚したら、趣味は続けられないな」と思ってしまいます。

いい関係を築くなら、「しっかりと追い込んでおいでね」と応援してあげるほうがいいでしょう。

挑戦させてくれる

「自分は挑戦させてくれない女性は無理です。何かやろうとするごとに『そんなの無理でしょ』とか言われると、『俺はなんでこの人と一緒にいるんだろう』って思います。だから、逆に応援してくれると『彼女とは結婚してもいいかも』って思う」(Wさん・27歳男性)

物事にブレーキをかけてしまう人よりも、背中を押してくれる人と一緒にいたいと思うのは自然なこと。

そのため、あまりにも無謀だと分かる挑戦でないのであれば、男性を応援してあげた方がいいでしょう。

「『やりたいことやったら?人生は一度きりなんだし』って言われて目が覚めた」という男性もいました。

失敗を責めない

失敗を責めない

「今の彼女は失敗を責めてこないんです。俺がデートで行こうと思っていたお店の予約を忘れたときに、『お、ついに私の手料理を振る舞うチャンスがきたか?』って笑わせてくれました。その心の広さに惚れ直しました」(Wさん・27歳男性)

どんなに気をつけていても、人間なら失敗をしてしまうときはあります。

そのときに、「何やってるの?」と責められるよりも、「じゃあ、プランBで行こう」とその失敗をフォローしてくれるのとでは、印象がぜんぜん違います。

後者の方が「この人とならずっとやっていける」と感じるのは自然なことでしょう。

女性の思いやりが結婚を引き寄せる

恋愛中に男性が結婚を意識する瞬間とは、女性の思いやりに触れた時と言えそうです。

結婚生活にいろいろな問題やハプニングが起こることは予想できます。

そのときに、「協力して乗り越えられる相手かどうか」がポイントかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)