なんとなく取っつきにくい印象の女性とは、男性はうまく仲良くなれないものです。

迂闊に近づくと冷たくあしらわれそうな感じがするので、あまり深く関わろうとは思わなくなるかもしれません。

そこで今回は、「取っつきにくい」と思われてしまう女性の特徴を紹介します。

近づけない…「取っつきにくい」と思われてしまう女性の特徴

いつも厳しい意見を言う

何事に対しても真剣に取り組み、ストイックに立ち向かっていくような女性は、クールでカッコイイですが近づきにくくもあります。

特に、厳しい意見でもズバズバと物怖じせずに言う女性だと、そこに怖さもプラスされるので、男性も腰が引けてしまうはず。

厳しくてもいいのですが、言い方によっては、高圧的、高飛車、口が悪いなどと思われてしまうこともあるかも。

そうなると、あなたのイメージは悪くなっていく一方。頭ごなしに批判や否定をするように言うのはやめたほうがいいでしょう。

近づくと距離を取る

自分が近づいたときに、女性がパッと離れたり、体を仰け反らせたりしたら、男性はかなりショックを受けるもの。

「俺のこと嫌いなのかな」と感じる瞬間でもあるので、もうその女性には近づけなくもなるでしょう。

女性からすると、恥ずかしさから思わず距離を取ってしまったのかもしれませんが、やはりどうしても誤解は生みやすい行動です。

思わず離れてしまったのなら、そのあともう一度近づくなどして、「嫌っているわけではない」ということをちゃんと示してあげてくだsだい。さもないと、ふたりの間に変な溝ができることになりますよ。

表情に変化がない

表情に変化がない

感情の起伏が激しい女性のことは、多くの男性が苦手に感じるものですが、全く感情に変化が見られない女性も対応には困るはず。

何を考えているのかがよくわからないので、ただでさえ女心が理解できない男性にとっては、かなり取っつきにくい女性というイメージになるでしょう。

中でも特に、笑顔が少ないと、愛嬌や可愛らしさがないように見えるので、魅力的にだって感じられません。

せめて気になる男性と一緒にいるときには、うれしさや楽しさのリアクションはちゃんと表現するようにしてください。

「俺といてもつまらなさそう」なんて思われることにもなりかねませんよ。

いつまでも言葉遣いが硬い

「お気遣いくださり、ありがとうございます」「お忙しいところ、すみません」。

そんな風に、いつまでも堅苦しい言葉遣いで接して来る女性とは、男性もなかなか親しくはなれないはず。

もちろん先輩や上司、憧れている男性には、失礼のないように対応することが大事。

でも、徐々に打ち解けてもいかないと、距離は一向に縮まりません。

基本的には敬語で話しながらも、時折軽くタメ口を入れたり、砕けた話し方も見せたり。
そうしてもらったほうが、男性も話していて楽しいものですよ。

おわりに

取っつきにくいというイメージを抱かれることで、プラスに働くことはほぼありません。

恋愛対象からも外されやすくなるので、改善できる部分は改善していったほうがいいでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)