“男性に可愛く甘える”――このやり方をわからないという女性は、多いようです。

とくに、20代前半の若い女性は「大人に見られたい」という気持ちから、甘え下手さんが多い傾向にあるのだとか。

若いからこそ通用する甘え方だって多いのに、これを使わないなんてもったいない!

今回はそんな、若さを武器にした甘え方についてまとめます。

甘え下手なんてもったいない!男性に上手に甘える方法

体重をかけておねだり

可愛げのある甘え方なら、多少わがままでも受け入れてもらえる可能性大。

後ろからおんぶするような態勢で体重をかけたり、彼の正面に立って背中から体重をかけたりする甘え方は効果的。

密着度が高く、親密度が増すスキンシップとなります。

「〇〇に連れて行ってほしい」など、彼になにかお願いしたいときに使える甘え方で、ふざけた感じで甘えるのがポイント。

子どものような甘え方に、彼も笑って受け止めてくれるはずです。

甘噛みでかまってアピール

かまってほしいとき、しばらく会えなかったときに生じる“拗ねた”気持ちのときにおすすめなのが、甘噛みでかまってほしい気持ちをアピールすること。

寂しさを甘噛みで表現すれば、彼に気持ちが伝わりやすくなるかもしれません。

彼氏なら、耳や首などに甘噛みするのもいいでしょう。

もし、まだお付き合いに至っていない場合は控えたほうが良いですが、親密な仲になりつつあるなら、手や指などの場所がいやらしくならない場所に噛みついてみてください。

ただし、間違っても本気で噛まぬようご注意です。

あえて露骨に褒める

あえて露骨に褒める

あえて露骨に彼を褒めて、「なにか魂胆があるな」「なにか買わせようとしているな」とわかりやすい持ち上げ方をするのもおすすめです。

冗談っぽく彼をべた褒めすれば、彼も「なにが目的なの?」と突っ込んでくれるはず。その流れで、おねだりやお願いをすることができます。

ただし、必死に褒めると嫌味になってしまうこともあるので、あえてわかりやすい棒読みで褒めたり、オーバーリアクションで褒めたり、おふざけ感を忘れないのがポイント。

冗談半分なおねだりだと彼に思わせて、上手に甘えていきましょう。

パペットを使って本音を伝える

家のなかで甘えたいときは、パペットやぬいぐるみを使った甘え方もおすすめ。

ふざけたノリで「〇〇ちゃん(自分の名前)、△△に行きたいんだって~」など、パペットを使って腹話術のように本音を伝えてみてください。

思わずクスっと笑えますし、可愛げもあります。ケンカをして素直に謝れないときにもおすすめです。

ただし、筆者のようなアラサー女子がやると、空回りしてしまう可能性もあるので、若くて可愛い20代女子にこそおすすめです。

おわりに

若さはやっぱり絶大の武器。

だからこそ、若いうちに可愛い甘え方を身に付けておくと、恋愛においても人生においても得することが多くなるはず。

甘えられることに喜びを感じる男性も多いですし、みなさんもこれを機に、甘え上手な女性を目指してみて。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)